Forestal Conciencia

緑に囲まれたサロンで安らぎませんか。アクセスバーズ®・ボディヒーリングサロン@札幌

30 2017

【 この人はただ、この人である。 息子の成長 】

札幌市西区で、アクセス・コンシャスネス®のセッションとクラスをしています。
詳しくは ☆こちら

こんにちは。
札幌のアクセス・バーズ®、ボディプロセス®ファシリテーター
山下佳代です。


ラブラドールのパナくん、明日で8歳。
 
パナくんは生後約二か月、息子が1歳を迎える直前にわが家にやって来た。
 
当初から息子はパナくんにたいした興味を示すことなく、なんとなく同居人(笑)的な感じだった。
 
パナと息子とで、母ちゃん(わたし)を取り合いするような構図が長らく続いていたのだけど
 
最近になって、息子がパナくんをかわいがり始めた!!!
 
 
パナくんと遊んでくる~♪
 
パナくんにご飯あげる~♪
 
 
と言って、ふたりで戯れることが増えた。
 
 
 
「子どもは動物が好き」
 
世間一般ではそのように思われているようだけど
 
息子はほぼ動物には興味を持たなかった。
幼い頃、動物園に連れて行ったこともあったけど
動物にはほぼほぼ興味なし!
 
そりゃ~一緒に住んでる犬にすら興味ないんだからね(笑)
 
 
そんな息子を「正常ではない」と思ったこともあったけど
 
いまはわかる。
 
 
人にはそれぞれ成長のスピード、タイミングがあるの。
 
 
わたしの育児には
 
「○歳で後追い」
「○歳は反抗期」
「○歳には二語文」
「○歳で○○」
  ・
  ・
  ・
 
そんなものは一つとして当てはまるものはなかったよ。
 
 
なんてったって
今、もうすぐ9歳になろうという、今!
 
「母ちゃ~ん♡ぐにゅぐにゅしよ~♡」
(ぐにゅぐにゅ=イチャイチャみたいな感じ?)
「母ちゃ~ん♡おっぱい~♡」
と言って、胸の谷間(笑)に顔をうずめてきたり。
 
後追い的な行動をしたり。
 
たぶん、2~3歳なのか4~5歳なのか・・・
その頃にはまったくしなかったことを
今、まさにしている。
  
2歳で母を振り返りもせず、どこかへ行ってしまう息子を
人は口々に心配だ、と言ったけど
 
いま、息子はわたしの存在を感じ、じぶんの居場所を感じ、
 
そして、パナくんに愛情をかけている。
 
 
わたしはいま、本当に幸せだ。
 
 
何一つ育児書通りじゃなかったけど
いま、わたしは幸せだよ。
 
そして、息子はいま、
本当に輝いてるな、と親ばかながら思うよ♪
 
息子は息子のタイミングで日々成長してる。
 
誰かと比べるから苦しくなるだけ。
それは親が勝手にしていることで
子ども自身は誰と比べることもなく
じぶんの成長のタイミングで成長していく。
 
こうやったらうまくいく、とか
人間にそんな法則はないんだよ。
 
あるのは、その人だけのやり方。その人だけの成長。
 
うまくいくか、いかないか、そんなことも問題じゃなくて
 
ただ目の前の子どもと、そしてわたしがハッピーなら
 
それだけでいいじゃない!✨
 
 
大変過ぎてハッピーなんてほど遠い!
そんな時期もあったけど
わたしが絶対忘れなかったのは
 
「この人は、ただこの人である」
ということだったと思う。
 
だからここまで来れたと思う。
そしてこれからも、なんの心配もなく
彼を見ていけると思う。
 
 
 
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