Forestal Conciencia

緑に囲まれたサロンで安らぎませんか。アクセスバーズ®・ボディヒーリングサロン@札幌

10 2017

【 ネットワークビジネス 何がお得? 正義と優先順位について 】

札幌市西区で、アクセス・コンシャスネス®のセッションとクラスをしています。
詳しくは ☆こちら

こんにちは。
札幌のアクセス・バーズ®ファシリテーター 山下佳代です。


たとえば

スーパーに買い物に行ったら



1個100円のお豆腐が

3個200円

だったりする。


そんなとき、あなたは1個だけ買いますか?

それとも3個買いますか?


わたしの基本的な考え方は

1個だけ買う


なの。


今なんかはお鍋の季節なんで

3個買うこともあるにはあるけど


基本的に

別に買う予定はなかったけど

3個のほうがお得だから買う

というのはわたしにはないんだな。



ずっと昔は3個買う人だった。


でも、ある職場で出会った部長さんから教えていただき


じぶんの頭で考えてじぶんの意思で買い物するということを知った。



中小の特殊機器の製造メーカーの資材部で働いていたとき

資材部長さんは講演活動なども積極的にしていて

その資料作りを頼まれてしていた。


内容を理解していなければ資料は作れないので

わたしは部長さんからいろんなことを教えていただいた。



当時、生き残りのためにオンリーワンをめざし

社内改革してトヨタ方式の導入を進めていた部長さんは


小ロット生産、小ロット仕入を徹底していた。

わたしは資材調達担当だったので

なんとか営業さんにお願いして

最少ロットで部品を発注してもらうよう手配するのが仕事だった。



それ以前は、安い単価で大量仕入れが当たり前だったようで

倉庫には死蔵部品が山のようにあった。

その死蔵部品を整理し、管理するのもわたしの仕事だった。



だから、

「いま必要のないものを買う」

「在庫を抱える」



ということがいかに

無駄なことであるかを目の当りにしたんだ。



あんな二度と使いもしない部品のために

倉庫のスペースと人の手間をかけるというバカバカしさ。



それ以来わたしは

ものを買うときは

単価や目先の安さではなく

じぶんにとってそれをまとめ買いすることは

いま本当に必要なのか

ということを考えるようになった。



だから、先述のたとえのお豆腐も


明日食べるかわからないものなら

安くても買わない。





前置きがすごく長くなったけど


そんなわたしが

ずっとモヤモヤしていたことがあってね。




それは

ネットワークビジネスのなかで

代理店という手法をとっているものがあって。



わたしはいくつかのネットワークビジネスの会員になっているのだけど

その中に代理店の手法のものもあって。



初回に5万円以上購入する

とか、単月で10万円とか30万円分購入する

とか、一定期間に何個以上購入する

とか。


その条件をクリアすることで

代理店としてメーカーと契約を結ぶことができて

次回購入から高い割引率が適用される。



たいていそんなような仕組みなんじゃないかと思うんだ。




そしてね、わたしもビジネスとして動いていたことがあったんだけど




どうしてもね

この一度にまとめて何万円買う

とかっていうのがモヤモヤしてね。



これはメーカーが決めたルールであって

ビジネスしていくためにはそれに則ってやるしかないんだけど



どうしても

じぶんの中に嘘ができてしまうのね。



「お得な買い方」っていう常套句があって



買い方についてはきちんと説明しないと

特商法違反になるから、もちろんするんだけど




ある人にとってはお得だけれど


わたしのような主義の人間にとって


いますぐ必要と感じてないものは


お得でもなんでもないんだよ。






脱線するけど

「セールの下見に行く」

とか

「セールになったら買う」

っていう女子感覚もまったく理解できないのね。



本当に必要でほしいものは

セールだろうが定価だろうが

わたしはいますぐ買うので。


もちろん衝動買いにならないように

数日くらいは考えるけどさw



一か月後のセールのときに

ほしいかどうかなんてわからないし



わたしはすぐ他人の物欲を拾っちゃうから

セールはだいたい

要らないものしか買わなかった~

ってなっちゃうのが関の山だから



もう最終売り尽くしで閑散としてるようなときしか行かない(笑)





そんなわたしにとって


いま要らない5万円分とか30万円分とかを


「使用期限何年もあるから」

とか言われても

それを家で抱えてるのも嫌なんだ。


それにそんな先に、それ使っていたいかわからないし。



もっと素晴らしいものに出会う可能性があるのに


なんかその可能性を閉じてしまうじゃないか。



よく聞いたよ。


「それすごくいいと思うけど、前にまとめ買いしたやつがまだあるから・・・」


ってセリフを。




わたしそんな足かせ、大金払ってまで作りたくないし。



仕入れて売ればいいんだよ


って言われるんだけど



それだって


都度発注すればいいだけのこと。


いまどきたいていのメーカーは

直送してくれるわけだしね。




まぁ、こんなんだから

「起業向きじゃない」んだろねww




じぶんが内心

そんなふうに思っているのに


他人にそれをおすすめするっていうのは

ホントは心苦しかった。







こんなふうに言うことも

契約が取れないことも



ネットーワークの世界では



「メンタルブロック」

「じぶんで作ってる現実」



って言われるのね。





これ、たしかにその通りだね!



だって、わたしの中にメンタルブロックあるわけだもんね!





わたしはずうっと

じぶんやじぶんの人生について




「じぶんは間違っている」




というところを土台に生きてきたから



そんなふうに言われて




わたしが間違ってるんだ!

このメンタルブロックをなんとかしなければ!





って、ず~っと向き合ってたよ。





だけど、最近


もともと才のあった、


「組織で働く」


ってことをまたやってみようかな


って思ったときに



部長さんのことを思い出して




あっ!!!



って気づいたよ。





わたしがおかしかったんじゃない。

考え方の違いなんだ


ってね!



ず~っとわたしが間違ってるって思ってたから。



これはわたしの


正義


なんだ。




正義に合わないことをしようとするから


じぶんの中に嘘ができて


苦しくなってたんだ




ってことに気づいたら



ホントにホントに嬉しくなってしまって♪






だから


わたしのそれが

「メンタルブロックだ」

って言ってくれて大いにけっこう!





そう、ネットワークビジネスやるには

「メンタルブロック」

だけど



その仕組みがわたしの正義に合わないだけだから。



部長さんが教えてくれたことは

わたしにとって



スッと筋が通って


気持ちいいことなんだよ。


いまでも。



世の中は


身の置き場や

立場の違いで


同じ事柄が


正しかったり

正しくなかったり


するものなんだね。




ただそれだけだったの。





ひとつ付け加えるなら


ネットワークビジネスってね

分配のシステムとしては

本当によく考えられてるなって思うし


それをやる人をとやかく言う気もない。





わたしにとって何が優先度が高いか

ってだけの話。




あぁ、これでホントに手放れていくね。




いままでありがとう。


すっごく視界が広がった気がする。



どっちでもいいんだ。

じぶんで選んでいいんだよ!


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先週は寝込んでて行けなかったので神宮詣でに。

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