Forestal Conciencia

緑に囲まれたサロンで安らぎませんか。アクセスバーズ®・ボディヒーリングサロン@札幌

26 2017

【 意地悪なのも役割演技だったんだ 】

札幌市西区で、アクセス・コンシャスネス®のセッションとクラスをしています。
詳しくは ☆こちら

こんにちは。
札幌のアクセス・バーズ®ファシリテーター 山下佳代です。


ひとつ前の記事


に対してこのようなコメントをいただいた。



「子供の頃に言われた
 そんな一言
 相手にこそ経験や思いやりが足りないのだけれど
 胸に突き刺さって
 自分の中のそんな部分にばかり焦点を合わせてしまうようになるよね。」



このコメントを読んで、ハッとしたんだ。



わたしは


「じぶんは意地悪だ」


と思っていただけでなく




幼い頃から母に

「あんたは水くさい子やね」

「あんたは難しい」

「あんたはきかんきが強い」



そんなことをよく言われていた。



そしてね

そんな母の「判断」を



「採用する」



って決めたのは


このわたし、だったんだ!



って今まさに気づいたよ Σ(ー_ー)







じぶんのそんな部分にばかり焦点を合わせ

そして、それを強化するような現実を自ら創り上げ


完全に母や誰かが言うような人として

わたしは役割演技を自ら買ってでていたんだ。。。



それをいまの今までず~っとやり続けてたなんてね。



本当は優しさも思いやりも持ってたのに


ずっと



水くさくて

意地悪で

きかん気で

難しい子っていう役を




演じ続けてたんだよ。






もう、その劇団


退団してもいいっすかww






あー、ホントいままでお疲れさま。


大変な役を引き受けてきたね、わたし。




もう、好きな役やっていいんだ。



持ち前の優しさと明るさを生かした

じぶんの好きな役をやっていいんだ~!w





こうやって、わたしたちは無意識に

じぶんの役割を決めて



それもたぶん、幼いころに

お父さんやお母さんが決めてくれた役を

一生懸命やり続けてるんだね。





その役を受け入れたのはじぶん。

その役をやることを愛だと勘違いしてきたのもじぶん。




じぶんで選択したことだから

いまここで、選択しなおせばいい。




これまで親のせいだ、とか

性格だから、とか

そんなふうに思ってきたことは


実はこんなことかもしれないよ。




わが家のラブラドールくんもね



吠えないの。



もうここ何年も


ワンっ

っていうのを聞いたことがない。





やみくもに、厳しくしつけてしまって



絶対に吠えてはいけない



ていう役を

彼は受け入れてしまったのかもしれないね。



生後二か月でわが家に来た頃は、


ヴ~とかワンとか言ってたから


もともとの性格ってわけじゃ、ないんじゃないかな。




いまになって、野生を選択されても

それはちょっと困るけどさ(^^;


170126-2 
 
  ブログランキング・にほんブログ村へ

ブログランキングに参加しています。
ポチっとお願いします♡


スポンサーリンク

0 Comments

Leave a comment