Forestal Conciencia

緑に囲まれたサロンで安らぎませんか。アクセスバーズ®・ボディヒーリングサロン@札幌

28 2017

【 じぶんを愛すること、大事にすること 】

札幌市西区で、アクセス・コンシャスネス®のセッションとクラスをしています。
詳しくは ☆こちら

こんにちは。

札幌のアクセス・バーズ®ファシリテーター 山下佳代です。



ひとつ前の記事に書いた




じぶんの扱いかたや

愛しかた

付き合いかた



人として自立することにおいて


とっても大事だな、と


これもいまさらながらに感じてる。







自己啓発の世界では




まずじぶんを愛しなさい

ってことが言われる。



それにはどうすればいいのか、が

まずわからない。




そしたら



自分を満たしなさい

とか

好きなことだけやりなさい

とか

いやなことは今すぐやめなさい

って言われる。




これね、いまだからわかるんだけど



これこそ




人として自立する、


じぶんで意識的に選択して


じぶんの人生を創ってるんだっていう


当事者の意識が欠けていると





どれをやっても

ただの甘やかしの怠け者の浪費家でしかなくて



結局



満たされないんじゃないかなって思う。





これはわたしが経験したことだけど




じぶんを愛そうとしてるのに


満たそうとしているはずなのに





どんどん

抜け殻みたいになっていったの。





わたしは人として自立できてないなかったから、



じぶんでじぶんを心地よくしてあげるってことが

どういうことかわかってなかったから、なんだけど。




いくつかのきっかけで

抜け殻の状態から抜け出すことができて。


(そのことについてはまた別の機会に)




そしてね


本当に愛していて大事なら



たとえば、わが子に対してだったら、



ときとして厳しい選択をすることもあるように





じぶんに対しても



厳しさが要るかもしれない。




めんどうくさいことを遠ざけて


じぶんをただ甘やかしてちゃ


望む人生は作れないんじゃないか





ってことにやっと気づいたんだ。






それとね


「めんどうくさいこと」


「やりたくないこと」



と誤認してた。





それに気づいたことが

わたしの立ち直りから自立への

大きなきっかけを作ってくれたんだと思う。





これはね、いきなり元旦に我が家に現れた友人が

身体を張って教えてくれたんだ。



大晦日の夜に電話してきて



「庭にいっぱい雪積もってる?
 オレ、かまくら作りたい!」って(笑)




家からスコップ担いでやってきて


子どもたちに手伝わせて半日でかまくら作ってくれた。


170126-4 



夜に、そのかまくらで


「鍋やろうよ!」


って言うから




寒いけどやってみることにした。






そしたら


それが楽しいのなんのって!




こんな楽しいことって

そこらへんには売ってない!





こんな楽しいことをするには

めんどうくさいプロセスも要るんだよ。



そこをめんどくさいからやらないか


めんどくさくてもやるか




そこは選択することができるんだ!





「めんどうくさいこと」を

「やりたくないこと」と誤認してしまったら



こういう手の込んだ楽しいことっていうのは

じぶんの人生には絶対にやってこないんだ。





まぁ、今回は友人が掘り掘りしてくれたわけだけど。



お鍋やらテーブル椅子やら、道具出すのだって

準備って何かとめんどくさい。



こういうことはやり始めると

意外と楽しいものではあるけど。




キャンプだって、設営と撤収は大変。

でも、格別な夜がある。




人生のすべてにおいて言えるよね。




美しくありたければ

身体を動かしたり

磨いたり

そういうプロセスなしにはかなわない。




やりたいことのために

苦手な勉強をしなければならないこともある。




それらの入り口の

扉に書いてある



「めんどくさい」


の文字を見て



これは「やりたくないこと」だと誤認して




入るのをやめるのか、

それともやるのか。






じぶんを愛するって

じぶんをいつも心地よくいさせてあげること。

楽しませてあげること。






おいしいものを食べる

とか

欲しいものを買う

とか

そういう表面的な「行為」だけじゃなく






一瞬一瞬に


内側でどんな選択をするのか


そしてそれを外側にどう体現していくか




っていうところにある気がするの。






だからいつも



人としてじぶんは自立するんだ




ってことをやんわりと心に留めおいて


選択し続けるってことなんだと


いまのわたしは思ってる。







叶恭子お姉さまがこんなことを言ってる。


「投資」とは、じぶんにかける時間を惜しまないこと。





じぶんを大事にしたいなら

じぶんに手間暇かけること、

じぶんへの労を惜しまないこと、なんだよね。





これまでわたしは、じぶんに対して

めんどくさいを理由に

本当に、してあげてこなかったな、って思う。



少なくとも、じぶんの身体を

愛して

慈しんであげたことがなかったな。



それどころか


身体を持っていることすら


めんどう


と感じてたよ。





そんなわたしが、夫や息子に心から何かしてあげられるかい?





まずじぶんに手間暇かけて、


めんどうを厭わずにしてあげてこその


他人への貢献


なんじゃないか。





わたしは人として自立するという観点から


じぶんを大事にし始めて、初めて




夫や子どもが何をしてほしいか


を自発的に考えて行動ができた気がする。





本当に、いまさらなんだけど(^^ゞ






入り口の扉の

「めんどくさい」

が見えたら



その先の

入り口の向こうにある楽しさ、喜びに意識を向けよう。




座って待っていても、向こうから楽しいことはやってこないもんね。

自分の足で立って、じぶんのために楽しい人生を創れるのはじぶんだけだ。



170126-5 



かまくら鍋は

美味しすぎて

土鍋まで食らうとこだった~ww



  ブログランキング・にほんブログ村へ

ブログランキングに参加しています。
ポチっとお願いします♡


スポンサーリンク

0 Comments

Leave a comment