Forestal Conciencia

緑に囲まれたサロンで安らぎませんか。アクセスバーズ®・ボディヒーリングサロン@札幌

20 2016

【ターニングポイント】

札幌市西区で、アクセス・コンシャスネス®のセッションとクラスをしています。
詳しくは ☆こちら

わたしにとって
 
とても残念なお知らせではありますが
 
 
 
 
 
わたしは至って
 
 
フツーの人間
 
 
でした。
 
 
平凡でありきたりの
 
 
どこにでもよくいる

 
人間
 
 
でした(笑)
 
 
 
 
ものごころつく頃から成人するくらいまで
 
 
わたしは夢見がちだった。 
 
 
いつも白昼夢を見ているような
 
 
現実感の薄い子だった。
 
(今でもか(笑))
 
 
 
じぶんは何でもできるし
 
特別な才能も持ってるし
 
 
大人になったらその才能を発揮して

カッコいい仕事について
 
バリバリ働くんだ!
 

と思っていたし
 
 
 
わたしはほかの人とは違う特別な人間なんだ
 
やるべき使命がある!
 
 
って思ってた(笑) 
 
 

だけど大人になったある日
 
 
 
ふと、気づいた。
 
 

あれ?
 
 
わたし、ぜんぜん特別じゃないし。
 
フツーだし。
 
 
絵の才能もないし
 
特別な能力もなんにもないみたい。
 
 
 
あら?あら~?
 
こんなはずじゃなかったんだけどな。。。
 
 
 
デザインの学校を出て

デザイナーになりたかったけど 
 
雇ってくれる会社もなかった。
 
(就活もろくにしなかったから当たり前)
 
 
 
それで、結婚した(笑)
  
 
じぶんって「こんなもん」だったんだ。
 
 
 
って、生まれて初めて現実を直視したよ。(遅)
 
 

 
その後も離婚を経験したり
 
社会人を経験したり
 
子育てを経験したりして
 
 
平凡に
 
フツーの「人間」
 
 
やってきたよ。
 
 
 
だけどいつも
 
どこかに
 
 
こんなはずじゃない。
 
こんなのホントのわたしじゃない。
 
 
わたしは特別な人間なんだ!
 
 
 
っていう希望的観測があった(笑)
 
 
 
 
そして二度目の
 
 
現実を直視するときがきた。
 
 
 
やっぱりわたしは
 
「こんなもん」
 
だった。
 
 
 
その他大勢の中に埋もれる
 
ただの人。
 
 
歴史上に名を残すこともなく
 
歴史どころか
 
孫ひ孫に名前を覚えてもらえるかもあやしい
 
くらいの
 
名もない存在だったのだ。
 
 
 
どうしたって現状、それだってことは認めざるを得なかった。
 
 
 
平凡でフツーの人間。
 
 
特別な能力も
 
秀でた才能もない。
 
 
そして、驚いたことに
 
そういうじぶんで居ることを愛していて
 
変わることを拒絶し続けていた。

 
 
だからわたしは
 
未来を見る
 
だとか
 
未来を設定する
 
だとかが嫌いだったのだ。
 
 
 
これがわたしが最も認めがたく
 
抵抗し続けていたものだったよ。
 
  
 
三途の川って
 
いったい何本あるのさ(笑)

 


そこを認めて
 
やっと見えたことがある。
 
 
 
それは
 
他人との比較においてのみ
 
 
そのような現実のなかで生きている
 
 
ということ。
 
 

 
才能が秀でてる
 
とか
 
歴史に名を残す
 
 
とか
 
 
他人ありきだよね。
 
死んだあとに名前覚えてもらってるかなんて
 
他人ごとだよね。
 
 
生前ほとんど絵が売れなかったゴッホが
 
いまの彼の絵の扱われ方を知ったら
 
目ん玉飛び出るよね。
 
 
生きているときは
 
歴史に名を残すためじゃなく
 
ただただ、じぶんを表現するために
 
描いていたんだろうから。
 
彼の才能が秀でているとされるのは
 
彼の作品を称賛する人々がいるからにほかならず。
 

 
そして歴史は誰かがその地点に、その人にフォーカスを向けるからこそ。
 
朝ドラのあささんだって
 
原作者がフォーカスを向けたからこそ
 
歴史に浮上したわけで。
 
 
 

よく
 
あなたは特別な存在なんだよ。
 
 
なんて言われる。
 

 
そう言われてもピンとこない人も多いんじゃないかな。
 
わたしもそんな一人だった。
 

 
でも、たしかにじぶんは特別な存在なんだよ。
 
 
わたしはこの世界に後にも先にもわたししかいない。
 
わたしという宇宙にはわたししかいない。
 
 
他者との比較や他者との関係性を超えたところで
 
人はひとりひとり特別な存在になるのだと思う。
 

 
 
 
わたしは昨日
  
心底じぶんにガッカリしたんだよ。
 
 

  
だけどわたしはわたしでしかなく
 
 
他者との比較をやめて
 
じぶんだけの世界を創造するとき
 
あらゆる制限から解放されるんじゃないかってことに
 
やっと気づけたように思う。
 
 
 
わたしが
 
 
「こんなもん」
 
 
だったのは
 
昨日までの話。
 


わたしは
 
過去の見解を採用して生きる道から
 
未来を創造しながら生きる道に
 
進路変更します!

 
 
未来を創造するってことは
 
 
ゴッホの絵を真似して
  
称賛を得ようとするのをやめ
 
じぶんだけの絵を描き続けること。 
 
 
 
 *   *   *   * 
 
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