Forestal Conciencia

緑に囲まれたサロンで安らぎませんか。アクセスバーズ®・ボディヒーリングサロン@札幌

16 2016

【子どもは特別なことは求めてないんだよ】

札幌市西区で、アクセス・コンシャスネス®のセッションとクラスをしています。
詳しくは ☆こちら

娘ちゃんとの素朴でほっこりする日常を
 
お友だちが投稿してくれてて
 
 
それを読んで思い出した!
 
 
 
 
息子がまだ幼い頃、たぶん4歳くらいかな。
 
 
春休みのある日に
 
動物園にでも連れて行こうと
 
お弁当を作って出掛けた。
 
 
 
そしたら息子氏。
 
 
動物園じゃなくて
 
 
ピッポがいい!!!
 
 
ピッポっていうのは
 
当時息子がハマりにハマっていた 
 
盲人用信号機(笑)
 
 
 
でぇぇぇぇぇぇ???
 
 
 
当時のわたしは
 
なんでなんだよ~。
 
お弁当まで作ったのに(涙)
 
 
 
でも、息子がそれでいいって言うんだからいいや!
 
 
って気持ちを切り替えて
 
 
 
街の中を車で彷徨いながら
 
 
ゆっくり車を停めて
 
「観賞」
 
できる盲人用信号を探した。
 
 
そして、桑園(札幌の隣の駅ね)の駅の近くに
 
 
ちょうどいい、場所を見つけた!
 
 
 
少し窓を開けて、音が聞こえるようにして
 
 
ピッポッピッポを聞きながら
 
 
車の中でお弁当食べたよ(笑)
 
 
 
そのときの、息子のはしゃぎようといったら。
 
 
ホントにうれしそうだったな。
 
 
 
当時、いろんなところに積極的にお出かけしている
 
ママ友たちの投稿を読んでは
 
 
何か、特別なことをしてあげなくちゃならないような
 
 
強迫観念にも近いものを感じ、
 
 
でも基本、出不精なわたしは
 
そこまでしてあげられないじぶんにダメ出ししてた。
 
 
 
 
だから、息子の様子をみて
 
なんだか拍子抜けする思いだった。
 
 
 
子どもに
 
特別なことを
 
「してあげる」 
 
 
必要ってないんだよね。
 
 
子どもが本当に
 
したいこと
 
 
ができるようにサポートしてあげれば。
 
 
 
親は子どもに
 
こんなふうに育ってほしいとか
 
 
じぶんの過去の経験から
 
いろいろと武装させようとしてしまう。 
 
 

ママ友どうしの投稿合戦に惑わされたりね。
 
 
 
おうちでのんびり過ごすことも
 
 
とっても素敵なこと。
 
 
ホントに、子どもはお母さんが笑ってるだけで幸せなんだよね。 
 
 
どこかに連れて行かなきゃって思っていたのは
 
 
わたしがどこかに出かけたい気持ちを
 
抑え込んでいたから、ただそれだけなんだよね。
 
 
それは動物園でも公園でもなくて
 
 
当時は旅行だったり、温泉旅館だったりしたんだけど。
 
 
 
子どもがそうなように 

 
じぶん自身にも、
 
なにもそんなに特別なことをしてあげなくちゃ!
 
なんて思うことなくて。
 
 
 
今はこうして、目の前に男二人がそれぞれ夢中でゲームしていて
 
 
わたしはわたしでこうしてPCに向かってる。
 
 
 
そんな日常に幸せを感じるよ。
 
 
 
子どもは特別なことは求めてないんだよ。
 
 
遊園地に行くことが嬉しいんじゃなくて
 
本当はふだん仕事で忙しいお父さんと一緒に居られることが嬉しいんだよ。
 
 
 
動物園に行くことが嬉しいんじゃなくて
 
ふだんキッチンに向かって家事してて、じぶんの方を向いてくれないお母さんが
 
じぶんだけを見て一緒にお弁当食べてくれるのが嬉しいんだよ。
 
 
 
わたしたち大人自身も
 
本当に求めていることは
 
表の欲求とは別のところにあるかもしれないよ。
 
 
 
 *   *   *   * 
 
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