Forestal Conciencia

緑に囲まれたサロンで安らぎませんか。アクセスバーズ®・ボディヒーリングサロン@札幌

14 2016

【自撮りと自己肯定】

札幌市西区で、アクセス・コンシャスネス®のセッションとクラスをしています。
詳しくは ☆こちら

自撮り写真をSNSなんかに投稿することについて
 
 
 
「じぶんのことが大好きだから。」 
 
とか
 
 
「自己肯定が高いから。」
 
 
なーんて
 
 
誰が言い始めたんだろ。
 
 
 
 
昨日

お写歩(おしゃんぽ)コンサルタントのさとうみゆきさんとのセッションの中で
 
(まるでわたしがコンサルを受けているかのようだったが(笑))
 
 
「カヨちゃんは実物のほうが写真よりいいね!」
 
(発信は)「動画にしたほうがいいと思う!」
 
 
って言われたんだよね。
 
 
写真家が言うんだから、そうに違いない(笑)
 
 
 
わたし自身
 
自撮りとか写真のじぶんはあまり好きじゃない
 
 
と思ってた。
 
 
 
昨日、みゆちゃんと話したあとに
 
 
「そうか~。わたしってまだまだ自己肯定感低いのかなぁ。。。」
 
 
なんて思ったわけですよ。

 
 
でも、待てよ。
 
ホントにそうなのか?
 
 
 
わたし、じぶん好きだよ。
 
地味~に好き。
 
 
とくに内面とか、いっつも観て見て視まくるくらい(笑)
 
好きなんですけど。
 
 
 
誰ですか。
 
 
自撮りに自信がないのは、
 
「じぶんが好きじゃないから」
 
 
とか言い出したの(笑)
 
 
 
 
 
 
みゆちゃんによると
 
 
人物のいい写真が撮れるのは
 
 
撮られる人が
 
 
 

撮られることに「慣れる」か
 
 
撮られていることを「意識しなく」なったときなんだって。
 
 
(これ、企業秘密じゃないよね?^^;)
 
 
 
ってことはさ、
 
 
自撮りも同じで
 
 
自撮りに「慣れる」か
 
自撮りを「意識しなく」なれば
 
 
 
自然な写真が撮れて
 
いいな、って思えるようになるってだけだよね。
 
 
まぁ、他人から見たらいい写真なのに、本人が好まないってことは
 
おうおうにしてあるわけだけど。
 
 
それって、鏡越しにじぶんの目で見ているじぶんと他人が見るじぶんが違うってだけだよね。
 
 

じぶんってのはさ
 
「じぶんはもっと素敵だ!」
 
とか
 
「もっとこういうふうだ!」 
 
って思うからだよね。
 
 
たぶん、ここのしわが、こんなはずじゃない。
 
みたいに思うわけよね。
 
人間の目の機能から言うと、こう思うのも無理ないのよ。
 


じぶんを認めてないとか嫌いとか、そんな大げさななことじゃないと思うな。
 
 
 
あと、単に外見が好きじゃないってこともあるよね。
 
外見が好きじゃないから、
 
自己肯定感が低い 
 
というふうにも、わたしは思わないな。
 
 
だって、どんなじぶんも常に好きでなければならない
 
なんて、それこそ窮屈でたまらんわ。


 
で、
 
わたしがなぜ自撮りの写真を好まないかって
 
 
「実物より劣ってる」って思うから(笑)
 
写真見るたびに
 
 
「実物のほうがもっとイケてる」って思う!
 

 
あと、まぁ、じぶんの顔がじぶんの好みではないんだよ。
 
 
 
たまに街なかで
 
「うわ~!わたし絶対この顔に生まれたかった!!!」
 
 
って思う人にごくまれに出会うことあるさ。
 
 
(けど結局、やっぱりわたしはこの顔でよかった。って思いたいだけだったりする(笑))
 
 
それって、自己肯定感低いかい?
  

 
 
人間の目というのはものすごく高性能にできていて
 
ノイズカットとか、完全自動でやってくれるんだよね。
 
 
わたしはお仕事で画像処理とかやってたからわかるけど
 
写真を処理して綺麗に見せるってすごく大変なのさ。
 
 
仕事で、芸能人に会ったり、彼らの画像処理に関わったことがあって。
 
 
 
表に出てる芸能人の写真は、ぶっちゃけ詐欺まがいだよ(笑)
 
 
だけどね
 
端正に修正した写真よりも
 
絶対に実物のほうがいいんだよ。
 
 
どんなにしわがあろうと、しみがあろうと(笑)
  

 
写真なんて、所詮そんなものなんだよ。
 
 
 
誰だって、実物以下だと思うものを他人に晒したいなんて思わんし。
 
 
 
 

 
目ん玉ひんむいて、かたい表情してる写真とか
 
 
無理してUPすることないから。
  
 
そういうの、それほど見たくもないし。
 
 
 
それができないからって、
 
この人、じぶんが好きじゃないんだ~
 
なんて思わないよ。
 
 
 
無理して自撮りのどアップにしなくたって
 
素のあなたでいいんだよ。
 
 
どうせなら誰かに、知らない間に撮られたような
 
自然な表情の写真とか
 
そういうのほうがわたしは見たいな。
 
 
 
いや、もちろん

 
ホントにホントにまるごとじぶんを愛しちゃってて 
 
みんなに見てほしくてたまんない人は
 
どんどん出しちゃえばいい。
 
 
そういう人は、こっちも見ててわかるから。
 
 
 
 
以前
 
「外側から入ったほうが早いよ。」
 
 
とアドバイスされて、
 
外側を意識するようになって。
 
 
 
たしかに
 
いろんな面で意識の変化が起こったよ。
 
 
 
でも、自己肯定が上がったことと
 
外見はあまり関係ないという結論に達したの。
 
 
わたし、じぶんはこれでOKなんだなぁってことを
 
最近しみじみと味わってるんだけど
 
 
 
そしたらね、お化粧とか
 
気合入れてしなくてもいいな
 
 
もっとさりげなくていいなって
 
思うようになった。
 
 
 
もしもね
 
以前のわたしのように 
 
自撮りと自己肯定感の話を真に受けて(笑)
 
 
一生懸命取り組んでる人がいて
 
 
 
でも、違和感をもし感じてるなら
 
 
 
やらなくていいと思うよ。
 
 
 
やりたかったら、どんどんやったらいいし。 
 
 
 
わたしはもう、そこはいいや。
 
 
 
カメラのレンズってのは
 
誤魔化しがきかないんだよね。
 
だけど写真は二次元なんだよ。 
 
 
次元が違うんだよ。 

 
 
 
だから、みゆちゃんみたいに 
 
次元を映し込む写真っていうのは
  
興味深いよね。
 
 
掴めそうで掴めない。 
 
あるのにない。
 
 
 
わたしは昨日、そう表現したけど
 
 
これさ
 
 
そもそも写真の中の被写体って
 
掴めないし 
 
そこにない
 
 
わけじゃない?
 
 
裏を返せば
 
 
掴めそうって思い
 
あるって思わせてるってことだもんね。
 
 
それってすごいことなんじゃないかな。
 
 
 
話がそれたけど。
 
 
 
いま、動画が注目されてるのは
 
 
より目で見るのに近いと感じるから、なんだろうな。
 
 
 
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