Forestal Conciencia

緑に囲まれたサロンで安らぎませんか。アクセスバーズ®・ボディヒーリングサロン@札幌

10 2016

【もっと子どもを信頼しよう。いじめに思うこと】

札幌市西区で、アクセス・コンシャスネス®のセッションとクラスをしています。
詳しくは ☆こちら

ごく身近に、いじめの話を聞いていた。
 
 
友だちの息子ちゃんがいじめられたそうで。
 
 
その息子ちゃんをいじめていた子は
 
 
見るからに大人びた大人しそうな子だった。
 
 
 
お母さんも朗らかで聡明で、
 
 
どうしてその子がいじめを始めたのか
 
わたしにはよくわからなかった。
 
 
 
何度発覚しても繰り返されるいじめ。
 
 
 
最近になってようやくわかったのは
 
 
 
 
いじめられていたほうの子は
 
 
お母さんが「じぶんの子育てに自信が持てていなかった」ということ。
 
 
その自信の無さがそのまま息子ちゃんの現実を創ってて
 
 
いじめの対象になってた、と。
 
 
 
 

そして、いじめていた子は
 
 
 
身体的な特徴があるとかで
 
周囲が
 
「その特徴のせいでいずれいじめに遭うに違いない」
 
 
そう思っていたらしい。
 
 
 
その話を聞いてやっと、わかった。
 
 
 
そのお母さんはどんな気持ちでその子を育ててきたことだろう。
 
 
 
そして
 
身体的な特徴に加え
 
いずれいじめに遭うに違いない
 
 
「かわいそうな我が子」
 
 
 
きっと、そんな思いが
 
その子の現実を創ってきたんだろうと。
 
 
 
「いじめられる」 ことも
 
「いじめる」 ことも 
 

 
潜在意識的には同じことで
 
いじめという現象を現実化していたのだろう。
 
 
 
わたしにはそのように映ったよ。
 
 
 
 
我が息子が森の幼稚園を卒園する前
 
 
いわゆる自閉と言われる特性もあり
 
言語力や聞き取り力に不安のあった息子のことを
 
 
「小学校に行ったら、いじめに遭うのではないか」 
 
 
とわたしも思っていた。
 
 
 
そして園の先生に相談した。
 
 
 
そしたらさ、先生たち
 
あっけらかんとして
 
 
 
「あー、この子はだいじょぶだよ!
 
いっつもニコニコしててこの性格で
 
いじめられるようなタイプじゃないわ!」 
 
 
 
そのあまりのあっけらかんさで断言されたこと
 
 
そして言われてみれば納得だったことで
 
 
わたしの中から「いじめに遭うかも」という不安は一掃された。
 
 
 
 
そして実際に息子は
 
いじめに遭うどころか
 
たくさんの友だちを作り 

今では毎日友だちが我が家に来て遊んでいるよ。
 
 
 
「親のせい」なんて言わない。
 
 
だけど
 
子どもは確実に親の影響を受けて育つ。
 
 
そして
 
優しく敏感な子であればあるほど 
 
親の心情なんかも汲み取っていく。
 
 
結局ね
 
親、とくにお母さんの子どもへの
 
「信頼」 
 
なんだって思う。
 
 
そうでしょ。 
 

 
じぶんに自信がないから子どもを信頼しきれないわけだし
 
子どもの身体的特徴を
 
子ども自身が乗り越えられないとお母さんは感じてる。
 
それはそっくり子どもを信頼できていないということだから。
 
 
 
わたしも、息子が自閉的な特質とともに
 
生きていけるのだ、となかなか思えなかった。
 
 
それは息子を信頼できていなかったんだよ。
 
 
 
お母さんは子どもを全幅で信頼しよう。
 
人ってみんな絶対にだいじょうぶなの!
 
 
どんな子も、絶対にだいじょうぶ!
 
そしてお母さんも絶対にだいじょうぶだから。

 
 

 
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