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13 2018

幸せな小学生の作りかた

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こんにちは。
思考の学校 認定講師までカウントダウン中♪
北海道札幌の山下 佳代です。


今日は小学4年生の息子の参観と懇談に行ってきました。

もうね、感激しちゃうくらい
素敵なクラスに素敵な担任の先生に素敵なお母さんたちなんですよ~♡




お母さんの思い込み、そして「思考のクセ」を見直したら、

我が子を取り巻く現実すらも、変わってしまうんです!
これ、本当にそうなんです。

今日はそんなお話しをしたいと思います^^





息子の小学校では4年生のクラスは持ち上がり。
でも担任の先生は変わることが多いと言われていました。

でもね、同じ担任の先生になったんですねー!


どの子に聞いても、大喜び!

そして今日、懇談に出席していたお母さんたち全員
「また先生のお世話になれて本当によかったです!」と。

中には感激の涙を流すお母さんもいるほど。
ほかのお母さんたちももらい泣き、先生ももらい泣き 笑


その気持ち、本当によくわかる。


こんなに素晴らしい先生がいるものなのか、と
わたしも胸が熱くなる思いでいるから。





息子は1年生の途中から約8か月、フリースクールに通っていました。


けれど
2年生のある日、突然

「オレ、小学校に戻りたい」

そう言いだして、翌日から小学校に通い始め、
2年生の終わりまで、毎日小学校に通っていました。


2年生の終わりにちょっと躓いて、また
「フリースクールに行きたい」

って言いだして。

3年生になって6時間授業が週二日になると、
「6時間も学校にいるのがめんどくさい」
「でも、水曜日は給食が麺の日だから頑張る」笑

と言って、6時間授業の木曜日だけフリースクールに行くようになりました。

当時のわたしは、息子にそう言われたら、抵抗できなかったんでね。。。


でもね、
息子はだんだんと
クラスメイトと担任の先生がね、大好きになっていったんです。

そして、
後期は病欠以外はずっと学校に通っていました。
(今日、担任の先生がそう教えてくださったの。喜びとともに。)

いつの間にか、フリースクールに行きたいって言わなくなったんです。




それはね、
わたしが『思考のしくみ』を知って、
思考のクセを知り、それを変えていくワークに
本気で取り組むようになったことと無縁ではないと思っています。




フリースクールに行くようになったのも、
そもそもはわたしの
『公教育不信』からだったんです。

わたしが、小学校に通う息子をなかば無理やり
フリースクールに行くように仕向けたのでした。




息子は1歳半検診の頃から『心配な子』として、療育に通い、

年長さんのときに『自閉症』と診断されました。



『子どもの居場所を調えてあげるのが親の仕事』


そう思っていたわたしは、
息子の進学を前に、文字通り東奔西走していました。


和歌山の『きのくに学園』のサマースクールに息子を送り込んだり、
シュタイナーの学校、フリースクールなど息子と見学に行きました。

息子が行きたいと言ったら寮制の『きのくに』に
本気で行かせるつもりで
滋賀の実家の両親に協力を要請していたほどでした。



でもね、

「おれ、(地元の)小学校に行きたい」



息子が選んだのは、地元の小学校でした。




わたしは心配でたまらなかったんです。

「我が子は自閉症ですので、よろしく」と

校長先生に申し入れまでしました。
(通常は教頭先生なんだけど、諸事情で校長先生にお願いすることになり)



そう、心配なのはね

わたし

だったんですね。




これ、なんだと思いますか?





『小学校はひどい場所。先生たちはひどい人たち。信用できない。』

『公教育は悪。学校は洗脳機関。』



というわたしの思い込み、決めつけ


だったんです。




学校はつまらない場所で、

先生はわたしを丁重に扱ってくれず、

友だちとの間には、仲間はずれや喧嘩などの人間関係の摩擦が起こる


というわたしの思いが



「どうにか息子を学校で苦しませないようにしたい」

という歪んだ親の願望を作りだしていたんです。




わたしね

じぶんの現実がうまくいかなかったのは

先生がわたしをわかってくれない、

評価してくれない、

ろくな友だちがいない、

授業はつまらなくてやる価値がない、


学校とはそんなひどい場所だ


と、じぶんのことを


『学校にひどい目に遭わされた被害者』


ってことにしていたんですね。




でもね、わたしたちって、記憶の操作が本当に上手で。


三日前に食べたものすら、すぐに思い出せないくせに、

あの先生に教科書の背で頭を叩かれたこととか、
はっきり思い出せるんですよね。





『思考のしくみ』とは

100%わたしたちの思考したことが、現実を作っている、ということなんです。



そして、子どもという存在は

わたしたち親の潜在意識、とくに幼い子ども心の部分を

そのまんま現してくれる存在でもあるんですね。





わたしたち親が



学校についてどんな思いを持っているか




それがストレートに子どもの学校生活に反映されるってことなんですよ。




我が息子がいま

信じられないくらいの理想の環境に居るのは


わたしが

じぶんの思考のクセを見直して、

都合よくやってきた、記憶の操作を認めて



過去のじぶんを改めて見つめ直し



本当は愛されて幸せだった子ども時代を


認めたからこそ



なんです。




お母さん(お父さん)の小学校時代に対して持っているイメージが

そのまんま子どもの学校生活に現れるんですね。

それが思考が現実化するということなんです。



いまもし、お子さんが学校で


うまくいってないとしたら、



お母さん(お父さん)の思いを改めて点検してみたら

現実が変わっていくかもしれませんよ。



わたしは、思いを点検すればするほど、

我が子が変わっていき、

彼を取り巻く環境のすべてが変化していくことをいま、実感しています。



お母さんが悪い、って言っているのではないですからね。




わたしたち、一日に6万回も思考していると言われているんです。

今日一日、思考したことを書き出せって言われても

頑張ってもせいぜい100個とか200個くらいですよね。


あとの59,900回は何を考えていたのかもわからない世界なんです 笑
(そんなピッタリじゃないですけどね)



だからこそ、どんな思考のクセがあって、

何をわたしは思ってるの?

それがどんな現実を作ってるの?


ということを知って、

望まない現実があるなら、

思考のクセを変えていったらいいよね!

そう思います。



本当に、

わたしの思考を見つめたら

子どもはどんどん変わりましたから。



だいじょうぶ♡



親がしてあげることは

子どもの環境を調えてあげるのではなく

じぶん自身の思考を調えること



だと、いまははっきりそう思います。




そしたらね、

どこに居ても、だいじょうぶなんですよ。





「小学校3年生くらいになったら

授業について行けなくなるかもしれません」


そんなふうに言われていた息子でしたが



今では、自閉症と診断されたなんて、普段は思い出しもしなくなりました。



すべてはわたしが作り出していたんですね。

今はそれがわかります。





だからもちろん、

いまフリースクールに通っているお子さんがいて、

その子がそれを望んで喜んで通っていて、


お父さんやお母さんも

被害者意識からではなく、

子どもの選択を心から喜べるなら、

それは素晴らしいことだと思います。





ここですべてをお伝えしきれないので

またの機会に。


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この印籠が目に入らぬか~!
は、はぁ~ m(__)m

息子への出張土産はいつも和菓子♪

チョコレートやクッキーが嫌いな男児。むー。

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