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じぶん自身の力でじぶんをもっと幸せにするお手伝いをしています♡  思考の学校 & アクセスバーズ ☆ 北海道札幌 ☆

05 2018

あなたはどんな思いで、お仕事をしていますか。その思いが大事だよ、というお話

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こんにちは。
思考の学校 認定講師までカウントダウンに入った
北海道札幌の 山下 佳代です。

今日はお仕事に向かうときに、
あなたがどんな思いでそのお仕事をしているのか。
その思いで、あなたが受け取る結果が変わってきますよ、というお話しです。


お世話になっているある方がFacebookにつぶやかれていたんです。

「美味しい」を大事にしているお店と、
「健康に良いこと」を大事にしているお店があって、後者は徹底的にハズレが多い。

日頃からたくさんのお店をリサーチされ、実際に訪れていらっしゃる方なので
率直なご感想なのでしょう。


それを読んで、思いついたことをコメントさせていただきました。



『前者は喜び、後者はジャッジメント』


じぶんでこう書き込んで、そうか!と思ったんです。



見た目は同じようなオシャレでナチュラルフードやオーガニックを売りにしているお店でも

オーナーさんの『思い』によって、

お客さんが受け取るものも、

結果としてそのオーナーさん自身が受け取るものも変わってくるんだんぁって。



「美味しい」は身体が感じる快。それは純粋な喜びに直結します。
わたしたちは体験するために生きているので、
快の体験は喜びです。


「健康に良い」は聞こえはいいのですが、
これは身体の快、とは別ですね。
良い、悪いでものごとを判断したい『頭』が喜ぶことです。
これは体験ではなく『思考』ですね。


良い、悪いという判断で行動していると、
「ジャッジメント」の思考をどんどんためていくことになります。


思考したものが潜在意識にたまり、それが現実に現れるのが
思考が現実化するしくみ。

潜在意識は主語がわからない世界なので、

「ジャッジメント」の思考がたまって現実に現れると、

じぶんが人をジャッジしたくなったり
人がじぶんをジャッジしてきたり、
その繰り返しになるんですね。

だから、そのレストランのオーナーさんは
一生懸命「健康に良いもの」を作り続けているのに、

受け取るものは「ジャッジメント」になってしまうんです。


一方、
美味しいものを提供したいオーナーさんはきっと、

「美味しい!」という「喜び」の思考をためながら

お仕事されていますので、

お客さまのに喜ばれるという現実になって返ってくるんですね。




あなたはどんな思いで、その仕事をしていますか。

お仕事に限らず、


どんな思いで、

言い換えれば、どんな『本音』でそれをしようとしているのか。


それは、じぶんの望む現実を作るうえでとても大事なことなんです。



わたし自身も
これから思考の学校の認定講師としてお仕事させていただくために

『本音』を掴み、思考をととのえて臨もう

そう気づかせていただきました。



ありがとうございます^^


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札幌も日差しは春です。
森の雪解けも間近。

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