Forestal Conciencia

緑に囲まれたサロンで安らぎませんか。アクセスバーズ®・ボディヒーリングサロン@札幌

09 2016

【女優になればよかったかしら(笑)】

札幌市西区で、アクセス・コンシャスネス®のセッションとクラスをしています。
詳しくは ☆こちら

せっかく記憶の扉が開いたようだから
 
記すだけ記しておこう。

 
 
小学校5年のときに決意して
 
 
「できる人」になったわたしだが
 
 
 
まだまださらに、
 
「できる人」 
 
の鎧を身に付けたのを思い出した!
 
 
 
わたしは単身赴任していた父親を追いかけて
 
 
滋賀から東京に越境受験をし
 
東京の私立の女子高校に入学したのだけど
 
 
 
当時、すでにいじめや集団リンチが社会問題になっていた時代で
 
 
わたしは「田舎もん」だけに
 
 
東京もんにいじめられるのではないかと
 
 
内心おびえていた。
 
 
 
っていうか、後に友だちに笑われたけど
 
 
東京っていうところは
 
 
「いきなり後ろから刺されたりする」ようなところだと思っていたんだな(笑)
 
 
 
 
(でも、笑いごとじゃなく、大学時代のクラスメイトの彼氏が
 
前から来た暴漢に、いきなり腹を刺されたことがあったさ。
 
幸い、ベルトのバックルに刃が当たって、無傷だったんだけど!!!
  
 
 
さらに言うと、わたしは前から来た痴漢に
 
いきなり胸をわしづかみされたことがあるけどさ!!!)
 

 
 
そんな東京での女子校生活。
 
 
 
わたしは入学初日から、
 
 
テレビで覚えた
 
 
「標準語」
 
(正しくは共通語?東京弁?)
 
 
を、クラスメイトにいきなり使ったの!
 

 
ホームルームでも東京弁で自己紹介したさー。
 
 
ネイティブ滋賀弁なのにさ(笑)
 
 
 
もう、あのときも意を決する感じでね。
 
 
 
わたしがこないだまで関西人だったなんて
 
気づいてない子も大勢いたけれど
 
 
親しくなればなるほど
 
 
「なまってるよ!」
 
 
って言われたな。
 
 
 
ま、仲良くなった子たちがみな
 
毒舌だったという不幸(笑) 
 
 
 
 
で、間もなくわたしは
 
「どもり」
 
 
が出るようになってしまった。
 
 
 
頭で瞬時に、
 
ネイティブ滋賀弁を東京弁に変換しなくちゃならないからね。
 
 
どもりは数年間続いたよ。
 
 
 
 
もう、なまっててもいいや!
 
バカにされてもいいや!
 
 
って思えるようになった頃に
 
 
なくなった気がする。
 
 
 
けど、当時は気にしてたな。
 
 
毒舌ちゃんが
 
「ほら、どもってるよ!」
 
 
って言うしね(笑)
 
 
 
そのくらい、
 
 
「わたしは東京人ですから!」
 
 
って負荷掛けてやってたのね。
 
 
あのときのエネルギー
 
 
思い出しても、すごかったな。
 
 
 
本当に、いきなり 
 
東京弁を喋ってた。(つもり)
 
 
 
それができるじぶんに今でもビックリ。
 
 

 
 
 
そのくらい、わたしは
 
そのままのじぶんではダメで
 
じぶんでない何かになりたかったんだよね。
 

 
今となっては懐かしい思い出だけど。
 
 
 
これだけのことができるなら、
 
なんでもできそうな気もするけど
 
 
そんなに負荷掛けたくねー(笑)
 
 
 

 
好きな言葉を話して
 
好きにやらせてもらうっすー♪
 
 
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