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31 2017

【 お母さんが本当は大好きでした 】

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こんにちは。
北海道札幌のアクセスバーズ®、ボディプロセス® ファシリテーター
そして思考の学校 認定講師のたまごちゃん♪

あなたの思考のかけらの山下佳代です^^


わたしは長い間、両親を逆恨みしていました。
でもそれに気づいたのは、息子が生まれてからでした。
それまでは、激しい怒りにも不足感にも
すべてガッチリと蓋をしていたのです。


幼い息子をどうにか育てながら
心理学を勉強したり、ヒーリング手法を習ったりして
何年も、怒りを出す作業をしていたように思います。

でも
長い葛藤の末、やっと本音に出会えました。


わたし、本当はお母さんが大好きだったんだ・・・


わたしが絶対に認めたくない!と頑なに拒否して
見ないようにしていたものが
実はこれだったようです。


お母さんが大好き


これを認めたら、
わたしのなかの凝り固まっていた何かが
一気に解け始めたみたいです。


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これ、泣き出す寸前のわたし。
どおりでぜんぜん笑顔が決まらなかったわ(^^;


仕事も納めて冬休みに入ったとたん、
なんだかやる気が出なくなってしまいました。


何をやるのもおっくうで、年越しの準備も何一つしていない。

思考を書き出すのもなんだか疲れてしまいました。


とりあえずパナくんと散歩に出かけて
森の中を歩いていたら、

「何もかもイヤだー」
「もう疲れちゃったよー」

って気持ちが湧き上がってきたので

雪の上に座り込んで、チビカヨと話しました。

チビカヨというのは、わたしの心の中にいる小さなわたし。
未熟なわたし、子ども心ですね。
インナーチャイルド、とも呼ばれます。


「おせちなんか作りたくないよー。なんでわたしが作らなあかんのー。」

「お母さん作ってよー。」
「お母さーーーん、会いたいよーーー」

突然湧き上がってきた心境に戸惑いながらも
わんわん泣いてしまいました。


お世話されたい、かまってもらいたい子ども心が爆発したようでした。

幸い、年の瀬の森には誰も入ってきませんでしたので
泣きやむまで泣いてました。


「してよー!」ってずっと怒っていたチビカヨがいるのに気づきました。

そしたら

『してほしいことを、じぶんでじぶんにしてあげられるのが、大人なんだな』

ふとそう思いました。

チビカヨに、
「これからはチビカヨがしてほしいことはわたしがやるよ。」と伝えました。


母にしてほしかったのに、してくれないって逆恨みして怒ってた。

わたし、お母さんが本当は好きだったみたい。
素直になれなくてごめんね。

母に謝罪の気持ちが湧き上がってきて、また座り込んで泣きました。



ふと、
息子が「母ちゃんやってよー!やって!」って
何かにつけて言ってくるのは、
わたしそのものか!って気が付きました。


わたしの潜在意識が息子を通して、わたしに教えてくれていたんですね。



森を歩きながらさらに思いを巡らせていました。

母のやることなすこと、父のやることなすこと気に入りませんでした。

母がスポーツジムに長年通っていることも、
「そんなハムスターみたいなことして」
なんて思っていました。

父がゴルフ好きだったのも、
「そんな人工的なところでプレイして何が気持ちいいのよ」って思っていました。


そんなことがふと頭をよぎります。
思えば、ほかの人のやることなすことも、どれも気に入りませんでした。


そして
人のことも、いろんなことも、
「どうでもいい」って思っていたことに気が付きました。


「わたしのことなんてどうせどうだっていいんでしょ!」

これまでも心の中を書き出していると、何度も出てきました。


これ、何かあるたびに反射的に思っていたんです。
ひねくれです。

そして、親兄弟や周りの人からも、わたしのすることに対して

「そんなのどうでもいい」だとか
「そんなのくだらない」と言わんばかりの扱いを受けることがありました。

ずっと根に持っていました。


だけど、そもそも私の中に「わたしなんかどうでもいい」があったのです。



潜在意識にたくさん溜まった思考が、現実となって目の前に現れるのです。


「わたしなんかどうでもいい」


赤ちゃんの頃に、そう思い込んだのかもしれません。
物心ついたときには、家族の中で疎外感があったし、
なんとなく学校でも社会でも、
どこへ行っても疎外感のようなものがありました。


どうでもいいわたしを、わたしが幸せにするはずもないですね。
だから、他人の不幸にも安心していました。

他人の不幸や失敗、うまくいかないことを見聞きすると、
どこかホッとしたり内心喜んでるじぶんがいました。

これ実は
そう思うたびに
「不幸が好き」
「失敗が好き」
「うまくいかないのが好き」ってずーっとため続けていたということなのです。


『わたしはわたしを大切にする』

これからはこれをコツコツ溜めていこうと思います。


幸せが好き。
うまくいくのが好き。
楽しいのが好き。

を溜めていきます。



実はじぶんを大事にするってどういうことなのか、いまいちわかっていませんでした。

じぶんがどうでもよかったわけだから、わかるはずもなかったのですが。


じぶんがしてほしいことを、じぶんでじぶんにしてあげること。


チビカヨと話ながら、身体をもっと使ってやっていこうと思います。
現実を変えるには、身体を動かして行動するしかないですから♪


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