Forestal Conciencia

じぶん自身の力でじぶんをもっと幸せにするお手伝いをしています♡  思考の学校 & アクセスバーズ ☆ 北海道札幌 ☆

22 2017

【 思考の学校 認定講師養成講座で学んでいます 】

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こんにちは♡
北海道札幌のアクセスバーズ®、ボディプロセス® ファシリテーター
思考の学校 認定講師のタマゴ

あなたの思考のカケラの山下佳代です♪


11月から、思考の学校 認定講師講座を受講し始めました。

6か月間、じぶんの思考や感情と向き合い、
どんな思考がたまりたまって
わたしの現実を作ってきたのか。

その思考を掴んで、現実を変化させる修業中です。


これから来年4月の卒業まで
じぶん自身の学びを絡めながら

「思考が現実化するしくみ」について
ご案内していきたいと思います。


日々こつこつと
ほしい思考をためていくことで
現実がどんどん変化していってるのを実感しています。


昨日も、とても嬉しいことがありました。

息子が通っていた森の幼稚園の先生が、
わたしがベーグル屋を廃業したことを知って、
いままでお世話になったお礼に、と

先生と在園のお母さんたちで漬けたという

大根の山ぶどう漬け

を在園の友だちお母さんに託して届けてくださったのでした。


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これがねー、めっちゃ美味いのですよ♡


幼稚園の先生たちには
息子もわたし自身も大変お世話になりました。
大恩がある、と言ってもいいほどです。


ベーグルやその他のことも、恩返しのつもりでしたから、
わたしに漬物を、と思ってくれた先生の温かいお気持ちに
涙がにじみました。

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手作りのカードまで添えて。


今日は先生に直接お礼を言いたくて、幼稚園に遊びに行ってきました。


「なんも、わざわざ来なくていいのにー」って
笑って迎えてくれる先生。


だって、ホントにホントに嬉しかったんだもん!
先生の顔見たかったんだもん。



森の幼稚園の先生は、
海の向こうの滋賀に実家のあるわたしにとっては
北海道のお母さんのような存在なのです。


思考の学校で一か月と少し学び
じぶんの思考、感情と向き合ってみて、
大きな気づきがありました。


父、母のことを強く恨んでいたこと。
それは誤解だったこと、でした。


つぶさに本音を出し、
現実に起こった記憶だけを辿っていくと
母がわたしを愛してなかったなんて、

勘違いもいいところ!


いつも気にかけて、
愛していてくれることに気づいたのでした。


ほとんど連絡も取らない二人の兄たちも
わたしのことを気に掛けたり、
可愛がってくれていたということに気づきました。


わたしは三人兄妹の末っ子でしたが、
家のなかで一番のいばりんぼうだったのです。

家族の序列を無視して、
じぶんが誰よりも偉い!と勘違いしていたのですね。


そんなわたしが、思考に向き合う中で
親に対しても感謝もなければ、
尊敬もしていたなかったことに気づいたのでした。


親に対してそんな態度のわたしには、
尊敬できるような大人がいませんでした。


ずっとじぶんが正しいと思って生きてきていたのです。


そんな身体ばっかり大人のわたしは、
息子を生んですぐに育児に行き詰ってしまいました。
どうしていいのかぜんぜんわかりませんでした。


もう限界!という頃に
森の幼稚園に出会ったのです。


この先生たちは、子どものためなら
母親を怒鳴ることも厭わない人たちです。


あることをきっかけに、
息子との関係も
先生との関係も変わっていきました。

育児困難だったわたしが、
やがて4年の幼稚園生活を終え
胸を張って
息子の卒園を喜ぶ日がやってきたのでした。



息子が年長さんのとき、
先生に聞かれたことがありました。


「山下さんは、どうしてもわたしたちの話がわかるようになったの?」

「若いお母さんたちは、言ってもなかなかわかってくれないのよ」と。


その頃の先生は、
先生たちの保育や
思いがお母さんたちに伝わらないことに
困惑しているようでした。


そのときは、答えが見つかりませんでした。
でも、先生たちのその問いかけがずっとずっと
気にかかっていました。


そして、その答えが今
やっとわかったのです。


思考の学校でじぶんの思考や本音に向き合っていて、
見たくないじぶんがいっぱい出てきました。


わたしはとても傲慢な人間でした。

尊敬できる大人もいなかったし、
相談相手はほとんどいませんでした。
なぜなら、じぶんの意見がいちばん正しいと頑なに思っていたから。

イヤなヤツでしょー(^^ゞ



息子が年少少から年少に上がる直前に、
パソコンでYoutube動画を息子に見せていることが
先生にばれてしまいました。

入園前から、
勝手にパソコンを起動して動画を見る息子でした。


それをいいことに
パソコンに子守りをさせていたのです。


テレビを見せない、
読み書き計算など早期教育は一切しない、という園ですから
動画を見せていたなんて、大変なことでした。


自閉的な気質のある息子に
先生はほかの子たちより多くスキンシップを取ったり、
息子のためにできることはなんでもしてくれていたようです。


「わたしたちがどれだけやってると思ってるの!それなのに、お母さんがこんなことでどうするのー!」

先生は目に悔し涙を浮かべながら、
わたしに怒鳴ってくれました。


このとき、先生たちの真剣さがはっきりとわかったのです。


その日の帰り道、息子に
先生に言われたことを伝えました。


息子はそれ以来、
卒園までパソコンに触れることはありませんでした。
そのくらい息子と先生の間に信頼関係ができていたのです。


勝てない、と思いました。
これまでの人生で尊敬する大人に出会ったことのなかったわたしが

初めて

頭を下げて、じぶんを下げて


「この人たちの言うことを全部聞こう」

そう決めたのです。


これこそが、


わたしが
「先生の言っていることを聞けるようになった理由」でした。


母の愛を勘違いしていたことに気づいたことで
やっと辿り着いた
先生の問いかけへの答えでした。


そのことを今日、先生に伝えました。


先生は、わたしに
「どうして聞けるようになったの?」と聞いたことも
涙ぐんでわたしを怒鳴ったことも
ぜんぜん覚えてなーい、と笑っていました。

「まぁ、そんなこと母さんに聞くなんて、ひどい先生だね。」って
じぶんのことを笑っていました。


どこまでも
今ここの子どもたちとともに生きる先生たち。


尊敬している先生に対してさえ、
なかなか率直に話ができずにいた
素直じゃないわたしでしたが


今日、ずっと抱えていた感謝の気持ちを
先生たちに直接伝えることができました。


入園したころから、
わたしと両親との関係にも踏み込んで
話を聞いてくれた先生たちなので、
母との関係が修復したことを
一緒に喜んでくれました。


お世話になった先生にも
育ててくれた母にも、

これまでお世話になった人、
迷惑をかけた人、

いろんな方に謝罪と感謝の念を感じることを
本当にうれしく思います。

人と繋がるって本当に素晴らしい。
どうしてずっと避けてきたんだろう。
 

やっと、こんなふうに生きたい
と思う人生のスタートラインに立てたみたいです!


平和や平穏、安らぎが
心の内にもっと広がるよう、
じぶんの思考を掴んでいきます。

そして、来年の春には
多くの方にその安らぎと
そこへ行くための方法をお伝えしていきますよ♪

どうぞお楽しみに♡

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