Forestal Conciencia

緑に囲まれたサロンで安らぎませんか。アクセスバーズ®・ボディヒーリングサロン@札幌

22 2017

【 友だち ってなんだろう 】

札幌市西区で、アクセス・コンシャスネス®のセッションとクラスをしています。
詳しくは ☆こちら

こんにちは。
札幌のアクセスバーズ®、ボディプロセス® ファシリテーター
Forestal Conciencia 山下佳代です。


今日は『友だち』について語ります♪

わたしは幼い頃から友人は少ないほうでした。
女子特有のグループでつるむのが苦手でした。
ずっと同じ子と仲良くしている、というのも難しかった。

だから、うっかりすると先生の
「はい!三人一組で班作って!」
の号令であぶれてしまう人でした(笑)

そう思うと、もともと『友だち』という概念にはあまり縛られていなかったけれど、

いまではもう、誰が友だちで誰は友だちでない、とかいうのはわたしにはどうでもよいことの一つです。

意思の疎通のために『友だち』とか『友人』という言葉は使うけれど、
その言葉に凝り固まったものの見かたや制限などがくっついた『定義づけ』をしないようにしています。


こんなふうに言うと、友だち居なさそうでしょ?(笑)


でも、大好きな人はいっぱいいます♡

そして、わたしのことを今この瞬間も好きでいてくれる人がいることも知っています。


幼い頃から、
そのときそのときの、気の合う人、話の合う人と過ごしてきました。
いまでもそれは同じ。


だから、あるときはいつも一緒に居るんだけれども、
お互いのブームが去ったら離れていく。

でもだからって、嫌いになったとかじゃないから、
またブームが再来すれば一緒に居る。そんな感じ。

(ときどき嫌いになって離れることもあるけれど(笑))


ひとりの人間が、ずっと同じなんてことはなく、
じぶんも変化するように、みな変化していく。

だから、あるときは気が合い、話が合っても、
いつしかそうではなくなるときがくることも。


そんな自然な流れに任せているわたしにとって、

友人が去って行った。
とか
友人から離れた。
とかは何度も経験しています。


でもね、相手が
『友だち』という言葉にわたしとは違う意味を持たせている場合。

なんらかの相手なりの定義づけがあるときには
二度と関係がもとに戻ることがないのです。


ある人にとって
『友だち』とは、一度仲の良い関係になったら、それを維持発展させていく努力を伴うものであり、

『友だち』とは、いつも一緒に居たり連絡を取り合ったりするものであり、

『友だち』とは、常に本音で語り合うべきものであり、

『友だち』とは、いつでも親身になってくれるものであり、
   ・
   ・
   ・
『友だち』という言葉には、相手とじぶんを束縛するほどの効力があるようです。


これまでに
「友だちだと思ってたのに」
「友だちのくせに」
「友だちだったら○○すべきでしょ」

そんなセリフを言ったり言われたりしたことはないですか。


友だちだからなんやねん!
って感じですけどね。


相手が、友だちだろうとなかろうと、
本来はその人はただ、その人です。

いま、話が合ったり気が合ったり、一緒に居て楽しかったりする人

何かをともに創造できる人、そして好きな人。

あえて言えば、わたしにとっての『友だち』はそういう人です。

そこに『過去』の思い出や『未来』の約束は含まれていません。



「あなたとわたしはずっと友だちだよね」

これはわたしにとってある種の呪いの言葉です。

これを言ってくれた人と、ずっと居れたためしがない(笑)

きっとその人はわたしのことを好いてくれていたのだと思います。
だから、『友だち』という言葉でわたしをずっと繋ぎとめておきたかったのでしょう。
そして『未来』もずっとこの関係で居ましょうね!って言ってくれていたのでしょう。

だから、わたしみたいに、
そのときそのとき気の合う楽しい人と居ようとする人は、そのような人から見ると
「友だちだと思ってたのに!」ってなってしまうのでしょう。

これまでにいくらでも経験してきました。


わたしは相手がどう思ってても好きな人は好きだし、嫌いな人は嫌い。
好きな人には、また会いたいなって思ったら、
何年経ってても何十年経ってても連絡します。
以前どんな関係だったか、は関係ないのです。

SNSで知り合って、初めて会った人とすぐに意気投合することもあります。
会ったことがなくても好きだな、と密かに(笑)思っている人もいます。
時間も距離も会った回数も一緒に居た時間もわたしには関係ないのです。

そして、そういう人とは腹を割って話をします。


でもね、十代の頃からの友人には
『友だち』縛りをわたしも持っているのだな、と
ときどきハッとします。

同窓会で久しぶりに会った『友だち』と、話がぜんぜんかみ合わないこと、ありますよね。
昔話で笑い合うのもときには楽しいけれど。

こんなふうに、
『友だち』というもの、その言葉には、わたしたちが無意識にしている定義づけがあり
だからこそ「友だちだと思ってたのに」ということが起こるのですね。


どのみち人は、他人のすべての側面を見ることなんてできない。
自身のものの見かたというフィルターを通るものだけが見えているのです。

何かのきっかけで、今まで見たことのない側面が
フィルターをすり抜けて入ってくることもあるし、

相手が激変したときには、否応なくそれを見ることになる。

そんなときに『友だち』、とくに『この子はこんな友だち』というその人の定義づけが崩壊して
「友だちだと思ってたのに」が発動される。

『友だち』とはかくあるものという定義づけがあるがために、
相手そのものを見ることができないのです。

そんな定義づけがなければ
まったく同じ状況が、エキサイティングなものに変わるかもしれないのに!

成長し変化していく友人、
あるいは転落していく友人、
違う面をコロコロ見せてくれる友人、
そんな人がいたら面白く目にうつるかもしれません。
これまであまり興味がなかった友人に、俄然興味が湧くかも
あるいは、興ざめするかも。
さめたらさめたで、離れればいいだけ。


人と人との繋がりも
毎瞬毎瞬の『選択』ではないかな、と思います。

離れたりくっついたり、いくらでも選択しなおせばいい。

毎瞬毎瞬ずーっと一緒に居たい人とは一緒に居ればいい。


『友だち』という定義づけをやめたら、
人間関係がもっとシンプルで気楽で楽しいものになると思います♪


477.jpg 

旭山動物園のペンギンたち。
ペンギンには組織もリーダーもないのだそう。
なんとなーく、一緒に歩いているんですって(笑)

「三人一組で班作ってー!」とか言われることもないし、気楽だね♪


*:・゜。*:・゜*:・゜。*:・゜。*:・゜。*:・゜。*

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