Forestal Conciencia

緑に囲まれたサロンで安らぎませんか。アクセスバーズ®・ボディヒーリングサロン@札幌

18 2017

【 すべてを受け取る とは 】

札幌市西区で、アクセス・コンシャスネス®のセッションとクラスをしています。
詳しくは ☆こちら

こんにちは。
札幌のアクセスバーズ®、ボディプロセスファシリテーター
Forestal Conciencia 山下佳代です。

いま、アクセスのオンラインクラスを受講しているのですが
そこでの気づきをクラス内でシェアしたものを
こちらにも残しておこうと思います。
クラスは『 Fed up to fenomenal 』
「うんざり」から「驚異的」へ
というトピックです。

・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。

こんなことはもう、みなさんはおわかりのことかもしれませんが。。。

常々、家族が出しっぱなしにしているものを片付けることに不満を感じてたんです。
だけど、さっき、

「これってわたしも同じじゃないか?」と気づいたのです。

これまでの人生で、どれだけ親や夫にわたしのしたことの尻拭いをさせてきただろう。

とくにお金に関しては、
わたしがこれまでにじぶんで稼いだ金額よりも、誰かのお世話になった金額のほうがはるかに大きい。
みななんだかんだ言いながら、
わたしのためにお金を払ってくれていた。

これって、直接お金というかたちで受け取ってはいないけど、お金を受け取っているのと同じことですよね。

「じぶんは十分ではない」というところから機能していると、
どんなにしてもらっても、払ってもらっても、十分じゃないと感じてしまう。
親に対して「お兄ちゃんばっかり」とか
夫に対して「わたしにお金をかけてくれない」とか、これまでさんざん不満を口にしてきました。

こういう状態で、たとえ100万円を現金でポンと渡されても、十分にもらった!と感じることはなくて。これは経験的にもそうでした。

だけど、今までどれほどしてもらっていたか、じぶんは愛されていたのかということに気づいてみたら、それらをこれまではぜんぜん受け取っていなかったのだ、ということに気づかされたのです。

不十分から機能していると、受け取ることに感謝を伴うスペースがないんですね。
十分あるところから機能すると、何を受け取るにも感謝が湧いてくるように思います。
それこそが、本当の意味での受け取ること、なのかな、と思いました。

・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。

ビジネスの世界でも
スピリチュアルの世界でも
あちこちで「受け取ること」について語られています。

わたしはこれまで、表面的にしか理解できず
やみくもに
「受け取ります!」ってやっていたけれど(笑)

これはわたしのものの見かたですが、
感謝が伴うことで初めて、
「すべてを受け取る」ことができるのではないかと。
感謝が伴うには、
じぶんがすでにじゅうぶんである、ということに気づくことなんだ!
というのが今回の気づきでした。

それは、頭でわかるのとは違い、
それこそ感謝を伴って同時にやってくる気づき
でした。

そして
「与えることと受け取ることが同時に起こるのが貢献」だと
アクセスコンシャスネス®で教えてもらいました。

感謝を伴って受け取ることは、それ自体が相手に与えることでもあるんじゃないか、と。
そして感謝とジャッジメントは共存しない、と言われる通り、
感謝を伴って受け取るときというのは
なんのものの見かたもなく、ジャッジもなく
ただ受け取ることができるのではないか、そのように思います。

4168.jpg 

我が家の受け取り上手くんたち♡

それ、ポットウォーマーなんですけど(笑)

  ブログランキング・にほんブログ村へ

ブログランキングに参加しています。
ポチっとお願いします♡


スポンサーリンク

0 Comments

Leave a comment