Forestal Conciencia

緑に囲まれたサロンで安らぎませんか。アクセスバーズ®・ボディヒーリングサロン@札幌

16 2017

【 突然変わった母との関係 】

札幌市西区で、アクセス・コンシャスネス®のセッションとクラスをしています。
詳しくは ☆こちら

こんにちは。
札幌のアクセス・バーズ®、ボディプロセス ファシリテーター
Forestal Conciencia 山下佳代です。

先週、父の三回忌の法要で実家に帰ってきました。

長男で家系の中心人物だった父がいなくなったこと、
父の死の前後に叔母や義叔母が亡くなったこともあり、
法事もちょっと寂しいものになりました。

父の亡くなる前年に叔母が、
そして父の亡くなった翌年には義叔母が亡くなってしまったので
実家の母が、
「三年も続いで、嫌な感じがするのよ」
たびたびそう口にするのです。

母がそれを言うたびに、
「もう全員ええ歳なんやから、いつ誰にお迎えが来てもおかしくないやろ。」
そう返すと、
「そらそうやねぇ。」
と母は納得するのでした。


今回の帰省で、わたしは初めて母に
アクセスのボディプロセスをしました。
これまで、なんとなくできずにいたのだけれど、
今回はとてもしてあげたい気持ちになって。

ゆっくりじっくりプロセスをランしながら
母に、最近わたしの身に起こっていることを話しました。

わたしのところにやってきた、
親戚のエンティティ(亡くなった人たち)の話をしたところ、

母は、へー、と感心していました。

「わたしのことは何か言ってなかったの?」
なんて聞いてきたりして(笑)

まぁ、そんなふうに聞いてくれていても
信じちゃいないだろうな、なんて思っていたのです。


ところが、札幌に戻った翌日に母から電話が。

「お父ちゃんの葬式のときに来てくれたっきり、
なんの音沙汰もなかった伯父さん(=母の兄)から
昨日急に電話が来たのよ。
入院したとか、そういう連絡かと思って肝冷やしたら、
『どうしてんのや?元気か?』やって!!!
昨日、あんたとあんな話したばっかりやから、なんや不思議に思って~。」

と、興奮さめやらぬ様子(笑)

亡くなったおばあちゃん(=母の母)から、
わたしの大好きな義伯母に会いに行くように促された、という話もしていたから、

「なんかあるんやろか~」とまたちょっと心細げにこぼす母。

「それかて、おばあちゃんかもしれへんで。
もうみんなええ歳やから、いまのうち会えるうちに会っときや~、
って言うてくれてるんかもしれんなぁ。
せやし、ホンマに今のうちに、会うようにしとき。」

そんなふうに話して電話を切りました。

ふふふ、何がどうしてそうなったのかな♪


母と、こういう話を包み隠さずにできるようになったことは
わたしにとって宝だな、と。
「死」についても、こんなふうにあっけらかんと話せるようになったことも、
本当によかったと思う。
わたしの「死」に対するものの見かたが変わったことで、
母の心も少しは軽くなったのではないかな。

もう、親の代はみな80代を超えていて、
いつお迎えが来てもおかしくなくて。

「こっから先は元気に生きていられたら御の字やで。」
いまもスポーツジムに通えるほどピンピン元気で、母は本当に御の字。


子どもの頃から母との間に距離を感じてきたわたしにとって、
こんな穏やかな時間がやってくるなんて。
もう期待もしていなくて、
母とは冷めた関係のまま終わるのだろうな、と思っていたのに
こんなふうに突然に変化がやってくるなんて、夢のよう。

この夏にね、『思考の学校』で教わったワークを
ひたすらにやってたのですよ。
それが、こんな形で実を結ぶとは!

その話は、また別の機会に♡

心の重たい荷物もなくなって、
どんどん軽くなっていく♪
幸せだな~♡

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実家に帰っていた五日ほどの間に、
森は落ち葉の絨毯になっていました。
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