Forestal Conciencia

緑に囲まれたサロンで安らぎませんか。アクセスバーズ®・ボディヒーリングサロン@札幌

11 2017

【 時空の狭間を漂う旅 】

札幌市西区で、アクセス・コンシャスネス®のセッションとクラスをしています。
詳しくは ☆こちら

こんにちは。
札幌のアクセス・バーズ、ボディプロセスファシリテーター
山下佳代です。

先週末から昨日まで関西の実家に
亡くなった父の法事のために帰省していました。

今回の帰省の旅は何かちょっと奇妙で、
これまでとは違っていました。
旅の間、過去の時空に迷い込んだような、
なんだか妙な感覚がしていて。

関西にいる間中、
見るもの、会う人たちがみな、
今この瞬間にいないような、
わたしは別の場所に居て、
テレビ画面で観てるような、
見えない壁があるような、
そんな違和感がずっとありました。
実家に居ても何か居心地がよくないし。
身体中がこわばって、痛いと感じていました。

エンティティクラスを受けて以来、
死生観や先祖観がどんどん変わっていってるのだけど、
人々(とくに実家の家系)が
いかにじぶんたちでじぶんたちを縛っているのか、
それをまざまざと見せつけられたようでした。
※Access Consciousnessのクラスのひとつ

この世界の制限や苦しみのようなものを垣間見てしまったようで
悲しみのようなものが湧き上がってくるのを
感じないようにしているじぶんがいました。

あとで気づいたのだけど
身体の痛みはそこから来ていたのだろうと思います。

法事の帰りに十年か二十年振りかで、
父の実家にも立ち寄りました。
そこには病気を患った伯母と叔父がいまも住んでいて。
近年開発が進んだ京都北白川の
おしゃれな雰囲気からポツンと取り残されたような
その家自体がちょっと異様なのだけど、
中に入ってもやっぱり、
わたしが物心ついた頃から見てきたのと、
何一つ変わらない様子と空気が
まるで時間が止まったまま、かのようで。

そこに愛着や懐かしさはなくて
やはり違和感を際立って感じてしまった。
それは実家も同じで、
近年は居心地がよいと感じていた実家が
何かまったく違う場所のような感じがしてしまった。

わたしはいま、過去と制限から機能していたところから
違うところに移行する狭間にいるのかもしれないな。
けれど自由へ向かうことへの罪悪感が
まだじぶんの中にあって、
じぶんにストップをかけたくなる衝動も湧き上がってくるのだけど
それらを壊して消しながら、
変わることを厭わずにいよう。
そして、今を選択し続けよう。
そう強く思わされた今回の旅でした。

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先祖の墓から見える景色。
わたしは子どもの頃から
京都のこのねっとりした空気が苦手(^^;
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