Forestal Conciencia

緑に囲まれたサロンで安らぎませんか。アクセスバーズ®・ボディヒーリングサロン@札幌

07 2017

【 人生に繰り返されるパターンの裏に隠された『すんごいもん』】

札幌市西区で、アクセス・コンシャスネス®のセッションとクラスをしています。
詳しくは ☆こちら

こんにちは。
札幌のアクセス・バーズ®、ボディプロセスファシリテーター
Forestal Conciencia 山下佳代です。


これまでの人生で

似たような人に出会い、

似たようなパターンでダメになる。

何度繰り返しても、また出会ってしまう。


そういうことってあるよね。


「なんでこの人ってこうなのよ!」って

相手を激しくジャッジしてしまって、

そんなじぶんのこともジャッジして、

負のループにハマって、その相手に背中を向けて

距離を置いたり、離れたり。



その相手が目の前からいなくなれば平和が戻るんだけど

また同じような人が現れる・・・



このときのじぶんを振り返ってみると


相手のことをひどく拒絶していると思わない?



ジャッジメントしているというよりは、拒絶。

相手の存在を、すべてを拒絶していませんか?



そして、相手のことをぜんぜん直視できなくなってる。



そこで、わたしが気づいたのは

直視したくないのは相手じゃなく、じぶんにある何か。


相手がそれに気づかせるような何かを持っていることに気づいた瞬間から

拒絶が始まるの。



そして、

相手を拒絶しジャッジメントしていると思っていたけれど


実は


じぶん自身の何かを拒絶し、ジャッジメントしている、ということ。





それが何なのか、はさておき、


まず、じぶんがじぶんを拒絶しているのだ、ということに気づくことで

変化が起こります。



そしてね、わけもわからず相手をジャッジし続けていたのは、

実は



「じぶん自身を拒絶しているじぶん」へのジャッジ、を

相手に向けていただけだった、としたらどうかな?



わたしはこれに気づいたとき、スッとラクになったの。



じゃぁ、じぶんの何を拒絶しているのか。


そんなに直視できない、したくないじぶんって何なのー?

って叫びたくなるんだけど(笑)



このとき

「まだわたしには認めたくない、そんな大きな問題があるのか・・・」

って考えがちなんだけど



もうそれ、要らないと思うんだ。



問題だの欠点だのよりも、

わたしたちがもっともっと知りたくないことがあるの。



それは




わたしたちが持っている


偉大な能力。

才能。



だとしたら?




わたしたち一人ひとりは、

本当に類いまれな、

ものすごい能力を持っているのだけど


それをじぶんで認めて、しかも活用できている人がどれほどいるだろう。



その能力に気づき、発揮して生きることを想像するとき

どんな感じがするかな?


わたしは正直、怖かった。


そんなものは、ない。


そう思うほうがラクなくらい。



だけど、何度も何度も繰り返される拒絶のパターンは

もういい加減、認めんかい、ゴラ!



っていうじぶんからのメッセージだったとしたら?



そこを認めたら、どんなに人生が軽やかに

思うままになるかに思いを馳せたら、どんな感じがする?



わたしはめちゃくちゃ広がりを感じて軽やかだったから、

もう観念しようって(笑)思った。



だけど、いきなり「それ」があらわになったら

きっと混乱すると思うから、

じぶんにお願いしてみたよ。


もう認めたから、

でも少しずつその能力を発揮していってくれる?

と。



そんなふうにわたしやあなたが

じぶんの持てる偉大な能力、

スーパーパワーを発揮していったら、

この世界はどんなふうになっていくかな♪



誰かを執拗にジャッジメントしてしまうときは

じぶん自身の拒絶のほうに意識を向けてみてはどうかな。


ちなみに、経験的には

相手へのジャッジの内容と、じぶんの能力は関係ないかも。

相手が、あなたの能力を引き出してしまう可能性に反応しているだけであって、

ジャッジは本当はじぶんに向けられたものだから。


そのじぶんに向けたジャッジもやめられたら、本当にラクになるから。




そんなにしてまで、出さないようにしている

あなたの「すんごいもん」っていったい何ですか?

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