Forestal Conciencia

緑に囲まれたサロンで安らぎませんか。アクセスバーズ®・ボディヒーリングサロン@札幌

02 2016

インナーチャイルドの正体

札幌市西区で、アクセス・コンシャスネス®のセッションとクラスをしています。
詳しくは ☆こちら

今日は母の傘寿の誕生日。
 
 
昨秋、父が亡くなって一人暮らしになったけど
 
ピンピンと元気に
 
お友だちと旅行に行き
 
スポーツジムで汗をかき
 
マスターズスイミングでバタフライにトライし
 
 
とにかく元気だよ。
 
 
 
 
この数年間、母との確執に悩んできたわたしだけど
  
 
 
わたしがいろんな人に向けた怒りはすべて
 
 
 
結局は、誰かのせいにしていただけの
 
 
じぶんへ向けた怒りのエネルギーだったことに気づいてしまったから
 
 
 

むしろ母には申し訳ないくらいの気持ち。。。
 
 
 
 
母へのネガティブ(とされるよう)な
 
感情を癒して解放してを繰り返してきたけれど
 
 
これ、キリないんだよ。
 
 
 
どこまでもやり続けられるよ。
 
 
 
やりたかったらね。
 
 

  
でもわたしにはもう必要ない。
 
  
 
なぜなら、

 
母のことを嫌いでもいいし
 
 
ネガティブ(とされるよう)な感情を持っても
 
 
 
ぜんぜんOKだから。
 
 
 
 
それともう一つ、重要なのは
 
 
インナーチャイルドというものの正体が
 
 
 

「被害者意識」
 
 
 

なんだってこと。
 
 
 
 
だから
 
インナーチャイルドの癒しは
 
 
 
じぶんの足で立つ
 
 
「自立者」
 
 
になったらもう必要なくなるよ。
 
 
 

自立できない子どもは、
 
 
依存的に生きるしかなく
 
ときに、被害者として生きるしかないこともあるけれど。
 
 
 
大人になれば
 
そこをじぶんで選択することができる。 
 
 
 
傷ついた被害者でもなく、
 
親を責める加害者でもなく
 
 
ただただ、じぶんを見つめる人でいられるようになったとき
 
 
 
傷ついた幼いわたしであるインナーチャイルドは
 
 
 
ほとんど姿を見せなくなる。
 
 
 
自立したら、
 
 
傷ついた幼いわたしで居る必要がなくなるからね。
 
 
 
 
母との間にあった
 
目に見えない溝が
 
 
わたしにそのことを教えてくれたよ。
 
 
 

両親や他者に対して
  
 
どんな感情を抱くのも自由なんだとわかったら
 
 
コミュニケーションで悩むことが
 

かなりなくなっていくんじゃないかな。
 
 
 
 
 
一年前の息子の入学式のときに
 
父と母が来てくれたんだよね。
 
 
学校まで歩いて行く!と言って
 
スタコラ歩いていた父が
 
 
その半月後には
 
転んで大腿骨骨折して二ヶ月も入院し
 
 
 
その数ヶ月後には
 
 
持病の薬の副作用で
 
また入院となり
 
 
 
そして死にいたるなんて
 
思ってもいなかった。

 
 
あんなにピンピンして
 
毒吐いてたのに(笑)
 
 
 
人の寿命はわからないな。
 
 
母にはただただ元気でピンピンと
 
 
長生きしていってほしいな。
 
 

 
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