Forestal Conciencia

緑に囲まれたサロンで安らぎませんか。アクセスバーズ®・ボディヒーリングサロン@札幌

08 2017

【 人生の目的は悟ることでも聖人になることでもない 】

札幌市西区で、アクセス・コンシャスネス®のセッションとクラスをしています。
詳しくは ☆こちら

こんにちは。
札幌のアクセス・バーズ®、ボディプロセス®ファシリテーター
Forestal Conciencia 山下佳代です。


わたしはこれまでどれだけ


いい人であらねば

正しくあらねば

優しくあらねば

そう思い込んで、それをじぶんに課してきただろう。

そして、そうではないわたしをどれだけ責め、矯正させようとしてきただろう。



そのことにつくづく気づいた。



子どもの頃、通知表には必ず

「わけへだてなく人と接することができる」

という項目があって、そこはいっつも × がついていた。


わたしは誰にでも同じように接したり、優しくしたりなんかできない。

わたしは優しいところもあるけど、

性格はどちらかと言えばアグレッシブかと。


成績表をもらっていたあの頃からずっと

「わけへだてなく人と接することができる」ことが正しいと思い込み

だけど、それができないじぶんに、じぶんで × をつけ続けてた。



でも、もうやめた!


本当のわたしが顔を出すたびに

「こんなじぶんはあってはならぬ」と、クリアリングしようとしていたけど

本当のじぶんはクリアリングなんてできないよね。



本来の姿である「アグレッシブなわたし」を問題視して

「優しい人」であることが、
「問題のない」
「ニュートラルな」
わたしのあるべき本来の姿だとして

これまでも、いろんな手法を使って、そうなろうとしてた。


おかしいね。

もしアグレッシブなわたしが、本来あるべきわたしの姿だったとしたら?

うふふ。

それを認めたら、楽しくなってきた。






そして、わたしには好きな人もいれば嫌いな人もいる。

それも認める。


人を嫌ってはいけない。

って、無意識にすごくじぶんに課してた。

そして嫌いな人が現れると、そんなじぶんを「問題」にしてた。



そんなことまでして、「わけへだてなく人に接する」ことになんの意味がある?

ホント、笑ってしまう。

嫌いな人に冷たく接してしまうのは自然なことだし

好きな人に親切にするのも自然なことだもの。



嫌いな人はじぶんの投影だから、とか
嫌いな人に向き合いなさい、とかとか

嫌いな人が出現しなくなるように、
じぶんを変えようとしていろいろやったけど。

もう、やり飽きた(笑)



そんなに複雑にしなくてよかったよ。

少なくともわたしのこの人生の目的は、「悟りを開く」ことじゃないし、ましてや「聖人」になることでもないし。


わたしはただ、日々を楽しみ人生を楽しむ。

それだけなんだから。



安らぎと喜びと豊かさとともに。

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