Forestal Conciencia

緑に囲まれたサロンで安らぎませんか。アクセスバーズ®・ボディヒーリングサロン@札幌

07 2017

【 選択肢のない質問は難しい 母ちゃんも発達障害シリーズ 】

札幌市西区で、アクセス・コンシャスネス®のセッションとクラスをしています。
詳しくは ☆こちら

こんにちは。
札幌でアクセス・バーズ®、ボディプロセス®講座を開催している
Forestal Conciencia 山下佳代です。


シリーズ化決定?(笑)


息子の担任の先生の家庭訪問終了。


「息子さんの素敵なところを聞かせてください」
いきなりそう聞かれて頭が真っ白になり、何も思い浮かばなくなる母(^^ゞ


息子のすべてが素敵なものだから、
その広大な選択範囲から、何かを急にしゃべろうとしても出てこない(笑)


これももしかして、「曖昧さ」を苦手とする自閉症的な特性ゆえではないか、と。


息子に対しても
「今日は学校どうだった?」みたいな聞きかたをしても、

聞こえなかったことにされるかw、「わからん」って答えてくるか、最近までそんな感じだった。



なので、
「学校はふつうだった?楽しかった?つまんなかった?」って質問するようになった(笑)


でも最近は先生ラブ効果もありw
じぶんから「今日楽しかったよ」とか言うようになったのだけど♪



そんなわけで、家庭訪問のっけから、頭を抱えてしまった母だが、
どうにか「素直」という言葉を思いついたので
そこから話がはずんだのだった(笑)

そういえば、去年も同じようなことを聞かれて、答えに困ったんだった。
学習しろよ!ww


そんなわけで、わたしも求められる答えが曖昧な、選択肢のない質問には答えるのが難しい。

息子の素敵なところなら、ちょっと時間をもらえば答えられるけど、
たとえば、なにかのセミナーに参加したあとに感想タイムとかで、

「感想を一言」とか言われても、とっさに出てこない。


そのセミナーの時間という

「見渡す限りの広大な平原」の中から、

何かひとつを拾い上げなければならない、そんな感じになってしまう。


その拾い上げる基準をわたしに委ねられても、
その基準が見当もつかないのよ(笑)

しかも、時系列で記憶が格納されてない、とも思われる。



よほど心に刺さるような何かがあったときは、すぐにそれが浮かぶのだけど。



入試、就職の面接なんかもホントに苦手だった。

頭が真っ白になるのは、よほどのあがり症だからか、バカだからだと以前は思ってた(笑)

集団面接でじぶんの考えを簡潔に発言できたり
セミナーの感想を、瞬時に要点をまとめて言える人に出会うと、頭の中はどうなってるんだろう、って不思議でならなかった。



だけど、わたしはバカなわけじゃなく、ただそういう特性を持っているだけ。
相手からみたら、「どうしたんだ?」とか「バカなのか?」かもしれないけどねw
ま、いいさね♪


そんなわたしも他者へは「どうだった?」と質問する。
それで答えられる人は答えてくれることを知ってるしね。

だけど、答えに詰まる人には「楽しかった?そうでもなかった?」みたいに選択肢をつけるようにしてる。そうすると、たいていそこを糸口に話が進んでいくから。

そう、糸口が要るんだよ。
なにせわたしたちのような脳みその持ち主にとって

「どうだった?」は「見渡す限りの広大な平原」だから(笑)


 ↓ 頭の中はこんな感じ。

7cc2a0444b6fbfa5f796f3f743fe6c83_s.jpg 


「息子さんの素敵なところはなんですか」
来年の家庭訪問までに、この質問の答えを用意しておかねば!




こんなふうに、息子との関わりの中で気づいた「わたしについて」は本当にたくさんある。
そして、生きるのがずいぶん楽になった♪

また気づいたら書こう♪
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