Forestal Conciencia

緑に囲まれたサロンで安らぎませんか。アクセスバーズ®・ボディヒーリングサロン@札幌

06 2017

【 じぶんを責めるときに、身体に起こっていること 】

札幌市西区で、アクセス・コンシャスネス®のセッションとクラスをしています。
詳しくは ☆こちら

こんにちは。
札幌でアクセス・バーズ®、ボディプロセス®講座を開催している
Forestal Conciencia 山下佳代です。


じぶんの身体との繋がりを感じていますか。
身体が発しているサインに気づいてあげていますか。


わたしはほんの少し前まで、じぶんでじぶんを責め苦しめることが大好きな人間だった。

苦しいよ~。つらいよ~。
と言いながら、それをやり続けることを選んできたのだから
よほど好きだったのでしょう。

じぶんを責めると一言に言っても
意識できるレベルで

「じぶんはなんてダメなんだ。また同じ失敗をした」

「あぁ、また子どもを感情に任せて怒鳴っちゃった。なんてダメな母親なんだ」

ってやるじぶん責めもあれば


まったく意識にのぼってこないくらい、日常当たり前にやり続けているじぶん責めもある。
当たり前すぎて、じぶんを責めていること、じぶんに責められていることにも気づかなくなってしまってる状態。


わたしが苦しく生きづらかったのも、いま思えばこのじぶんを責め続けてきたからだった。
それはじぶんの根底に


「わたしは間違いだ」

「わたしの存在は恥だ」


そういった信念、思い込みが根強くあったから。
何をやってもじぶんは間違っていると思ってしまい、そんなじぶんを責めていた。

じぶん以外の誰かに責められても、実はそれほど苦しくないものよね。
だって、責めてる人は、その人自身の何かを投影したり、こちらに押し付けてるだけであって、
実はじぶんには関係ないから。

それと同じで、本当にじぶんを慈しめるのもじぶんだけだということ。


だから、じぶんでじぶんを責めるというのは、じぶんにじぶんがめった刺しにされているんだけど、
助けを求めても誰も助けてくれない、そんな状態をじぶんで創ってることになる。



アクセスのセッションや日々ツールやクリアリングを続けたことにより、
わたしはそんな自作自演のめった刺し劇場を退団することができた。

じぶんを責めることが本当に少なくなった。
責めたとして、気づいてすぐクリアリングできる。


そんな日々を送っていたのだが、
昨日の朝起きて、ふとしたことで強烈にじぶんを責めてしまい、
その渦中にぐるぐる入り込んでしまって、クリアリングもできずにいたら



身体が強烈に重くだるくなって、動かなくなってしまった。


そして我に返った。
そうか!じぶんを責めるっていうのは、こんなにも
身体にダメージを与えるものなんだ。

そう初めて気づいた瞬間だった。


ここ最近、本当に身体も心も軽やかに過ごしていた。
サクサク動く身体で、日々のいろいろをこなすことも楽しい。

それは「体調がよくなった」から、ではなかったのね。



以前のわたしは日常的にじぶんを責めていた。
それはもう四六時中ね。

とくにこの二、三年くらいは、
変わらなきゃ、もっと人生をよくしなきゃ、起業しなきゃ、
子どもをもっとのびのび自由に育てなきゃ、
とかとかあげたらキリないくらい
「じぶんを変えなきゃ」と思っていろいろやってきた。

そして、変わりたいと言いながら変われずにいるじぶんを、いつも責めていた。


だから、この二年くらいはとくに、
ガ~っとやる気が出たかと思うと、身体が重たくて力が入らなくなり動けなくなる、いわゆる無気力な状態になって数日寝込む、というようなことを何度となく繰り返していた。

「変容の時期なんだね~」なんてのんきなことを言ってたけど(笑)

昨日の朝のあの身体が重くて力が入らない感覚はまさしくあの頃のそれだ。


何かを一生懸命やってもやっても、たとえ成果が出ても満たされるどころかじぶんを責めて、
そして、身体が動かなくなると、そんなじぶんまでも責めていた。


そんな負のループの中にいるときは、

そんな重たい身体
「それがわたしの身体だ」と思っていた。


役に立たない身体だな、と。
もっと元気で軽い身体がほしい、とまで思っていた。


まさか四足動物の肉の食べ過ぎ?(笑)
お酒の飲み過ぎ?
小麦の摂り過ぎ?
 ・
 ・
 ・

そんなふうに食べもののせいにしたり。
でも、何を食べたところで、食べなかったところで変わることはなかった。

いや、むしろ食べものやお酒のせいにして、
それを食べたり飲んだりしているじぶんを責めることが、さらに状況を悪化させていたかもしれない。


それもそのはず。
身体にダメージを与えていたのは、じぶんを責めるわたし自身だったんだから。



いま、ほとんどそのダメージを受けることがなくなって、
ひさしぶりに味わった感覚が、はっきりと教えてくれた。



たとえ気づいていなくても、身体は強烈にダメージを受けている。

それが痛みや苦痛となったり、無気力となったりして
わたしたちに訴えかけているんだと思う。


身体は生まれる前から、ずっとわたしたち自身と一緒にいて
死ぬまでずっと一緒にいてくれる。
わたしたち自身を決して裏切ることもなく、
裏切っているとしたら、それはわたしたちのほうなのだ。


今日はそんなことを身体がわたしに教えてくれた。



わたしたちがこれまで生きてきたなかで身体に与えてきたダメージが
身体のいたるところにため込まれていて、

それが痛みや症状となって現れているのだとしたら?


アクセスのボディプロセスはこういった、身体にため込まれたものを消散させ、
身体を癒し、慈しむことに大きく貢献してくれるよ。

まだまだこれから長らくをともにする身体。
その身体ともっともっと繋がって
もっともっと楽しめるとしたら?\(^▽^)/


ボディプロセスについては☆こちら


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思えば、そんな状態でよくわたしはこれまで生きてきたなぁと思う。

何年か前、
足は痛く、首も曲がらなくて、MTS療法を受けたことがあった。

治療院でさだまさし似の先生に言われたのは

「あなたは頸椎がつまっていて、脳からの指令が2割くらいしか身体にいってません。こんな状態でよくこれまで生きてこれましたね。」

だったさ!!!
よくがんばってきたな、わたし。


身体と繋がり、ともに生き始めたいま、楽しいことしか思いつかな~い♪

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