Forestal Conciencia

緑に囲まれたサロンで安らぎませんか。アクセスバーズ®・ボディヒーリングサロン@札幌

05 2017

【 子育てとテレパス 】

札幌市西区で、アクセス・コンシャスネス®のセッションとクラスをしています。
詳しくは ☆こちら

こんにちは。
札幌でアクセス・バーズ®、ボディプロセス®講座を開催している
Forestal Conciencia 山下佳代です。


かつて育児困難で息子を直視できないと感じながら、
苦しい子育てをしていたわたしだったが、
そんなわたしに育てられた息子が、どうしてこんなに素敵でハッピーな子に育っているのか♡
不可解ですらあった(笑)

感謝してもしきれないほどお世話になった方たちのおかげなのはもちろんなのだけど、
それだけでは説明できないものを感じてた。

それがついに、息子と友だちのゲーム中の会話を聞いていて、気づかされることとなった。




息子)なんでそれ消しちゃうの!!!

友だち)だって、なんにも言わなかったじゃん!

息子)言わなくたってわかるでしょ!それくらい!!!

友だち)口で言ってくれなきゃ、わかんないでしょ!

息子)なんでわかんないの!




ゲームの最中のケンカ腰でのこんなやり取りは日常茶飯事だけど

息子の一言に、ハッとなった。

「言わなくたってわかるでしょ!それくらい」


息子にとって

「言葉を使わなくても、じぶんの意思は伝わるもの」

なんだということに、気づいたから。



気づいた、というより、前からなんとなく気づいていたことが

明確になった、というべきかもしれないが。


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四年制の幼稚園に入った頃、息子はまだ言葉もあまり出ず
会話といえばオウム返しだった。
息子は6月生まれだったけど、一緒に入園した子は3月生まれで
まだ2歳になったばかり、という子で、やはり言葉はあまり出ていなかった。

そんな二人が、何もものを語らずに、並んで座って何かしていたり
言われてもいないのに、息子がその子のお世話をしているのを
先生からときどき聞いていた。
先生も、「あの二人、なにももの言わずに、なんか楽しそうにしてるんだわ・・・」
って不思議そうに語ってた。

そのときから、もしかして?とは思っていた。
息子は言葉を介さずに意思の疎通ができるのではないかと。



そして息子と友だちのケンカ腰の会話を聞いていて、
わたし自身も実は、息子の意思を汲み取っていたんだということにやっと、気が付いたのだった。



言葉でじぶんを表現するのが苦手で
耳からの情報が入りにくかった息子は
年齢が上がるにつれ、幼稚園で困り感を呈するようになった。
年齢が上がると一斉指示が増える。
一斉指示をじぶんごととすることができなかった息子は、じぶんが何をしたらいいのかわからなくなってしまったらしい。

わたしと家にいるときに、彼が困っているように見えることがなかったので
当初は何に困っているのかわからなかった。

年長に上がる前に
「これから学校に上がったら、わたしたちみたいに細かく見てもらえなくなるんだから、対応の仕方を教えてもらってきて。」と幼稚園の先生に言われた。
これが児童精神科を受診するきっかけになった。



わたしは息子が何を欲しているのか、
聞こえるわけじゃないけど、感じ取っていたらしい。

そして、どんなふうに育ててもらいたか、まで感じ取っていたんだといまは思う。

表層意識でいつも、どう育てていいかわからない、と苦悩していたのは、
それとは裏腹に無意識のところで、息子がどう育ててほしいか、何をしてほしいかをわかっていたから、世間一般の常識やじぶんの思い込み、育児書の言うことなどとの相容れなさに葛藤してたんじゃなかろうか。


三秒目を離したら視界から消えている息子に、ママ友だちが
「ハーネス使ったら?」ってすすめてくれたこともあったけど

それはダメだ。どんなにわたしが楽だったとしても息子の魂が死ぬ。

そう思って、来る日も来る日も心臓が破れるほど走り、大声で息子の名を呼んでた。


「もっと言い聞かせたらどうですか?これくらいの子どもだって、言えばわかるでしょ」って言われることもあった。
でもそれもできなかったなぁ。「甘い親だな」ってジャッジされても。


いま思えばたくさん息子に操作されてたなぁ!くっそー(笑)

でも、そうだったからこそ
ときおり抑えきれない感情の波を彼にぶつけようが、
ついついわたしの考えを押し付けようが、

どこ吹く風で(笑)わが道を行けるんだろうな、彼は。



これは手前味噌の話がしたかったんじゃなくて

お母さんにはこういう能力があるってことだと思うの。
子どもの声なき声が聞こえる能力が。
(少なくとも日本人なら半数の人には・・・(笑))


だってあなたにも、理由も根拠もないけれど
子どものことで「知っている」ことってあるよね?

それは子ども自身の声なき声が聞こえてるから、かもしれないよ。


いいえ、そんな声聞こえません。
って思う人もいるかもしれないけど。

わたしもいつでも聞こえてるわけじゃなくて

世間の常識だとか、親やまわりの意見だとか
ほかの子やほかの人の比較だとか
こんなことしたり言ったりしたら、ジャッジメントを受けるんじゃないかとか

そういうことが邪魔をして、
聞こえるはずの声を聞いていないときもある。


そして、聞こえてきたものを
「そんなはずない」って思ってしまったりね。


わたしも、じぶんを信頼できるようになるまでは
「そんなはずない」って掻き消してた。




だけど、それでもわたしは葛藤しながらも無意識に、
息子の声(操作?)を聞き入れて育ててきたから

いまの息子がいるんだな、と思う♡



赤ちゃんは言葉を知らない状態で生まれてくる。
だけど、赤ちゃんが何をしてほしいのか、お母さんならわかる。

声なき声はきっと、わたしたちが話す「言葉」でやってくるとは限らないってこと。

なんか知らんけど
ただ「わかる」

それでじゅうぶんなんだと思う♪



そうそう、妊娠中にいろいろ勉強して、すっかり「自然派」に傾倒していたわたしは
布おむつで息子を育てようとしたのだけど
産院で紙おむつを使っていたときには濡れたら泣いてたのに、
自宅に戻って布おむつにしたら、びっしょびしょのぐっしょぐしょでも泣かないものだから、
おむつが濡れてることに気づくのがいつも遅くて、
それで一か月くらいでおむつかぶれになって、おしりが真っ赤になってステロイド軟膏を渡されて・・・
それで「わたしには布はムリだ」orz と断念して以来紙おむつで育てたんだけど
紙おむつにしたら、泣いて教えてくれてたわ。
これは何?(笑)

常識というか、自然派視点では

紙おむつ < 布おむつ < おむつなし育児

みたいなことになってるけど、
赤ちゃん自身が何を望んでるかは、また別だとしたら?


布を断念したじぶんにどこか × つけてたけど、そんなの必要ないのさ~♪


ものの見かたで、こんなにも変わる!

じぶんが「これが世界だ」と思ってるものすべてに
こんなことが起こったとしたら、人生はどんなに変わってしまうでしょう♪



アクセスってなに?
バーズってなに?
何がどう変わるの?

などの疑問にお応えする、バーズイントロクラスもやりますよ♪

アクセスが、どんなふうに子育てに活用できるか、という話もしますよ~♪


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