Forestal Conciencia

緑に囲まれたサロンで安らぎませんか。アクセスバーズ®・ボディヒーリングサロン@札幌

04 2017

【 発達障害 だからどうした? 】

札幌市西区で、アクセス・コンシャスネス®のセッションとクラスをしています。
詳しくは ☆こちら

こんにちは。
札幌でアクセス・バーズ®、ボディプロセス®講座を開催している
Forestal Conciencia 山下佳代です。


【発達障害】って表記すると

「害」じゃない!
ってムキになる人がいる。

いろんなものの見かたがあるからそれもいいのだけど。


わたしは「害」だろうが「碍」だろうが「がい」だろうがどれでも同じ。
だって、しょせんはこの現実社会が生み出したシンボルでしかないから。

(シンボルとは、じぶんとじぶん以外が意思疎通を図るために生み出された共通認識できる象徴であり、言葉はその最たるもの。)

あなたが発達障害の当事者だったり、当事者の母だったりするならば
それが【障害】なのかそうでないのかなんて、知っているでしょう?

相手に伝えるためのシンボルとして必要に迫られて【発達障害】という言葉が生まれただけで

べつに、
【ニュータイプ】でも
【進化系地球人】でも
【高次脳人種】でもなんでもいいわけですよw


じぶんがそうだって、知ってるでしょ?
わが子がそうだって、知ってるでしょ?


そうじゃない人が何を言ったところで、別にいいじゃない♪
ってわたしは思うのです。


自閉症「スペクトラム」(連続体とか範囲、などと訳される)と言われるように、
発達障害の人に一人とて同じ状態の人はいないと思う。
ま、人間誰しも同じ人なんていないし、
長所短所があって、誰にも言えない変態チックなところだって多かれ少なかれ持ってるわけだから(笑)
地球上の人間ひとりひとりに「病名」を付けることもできるわけだが。

この現実のこの社会に適応できるかどうか、そこが「病名」が付くかどうかの境目で。


この社会じゃなきゃ生きていけない?
この現実が本当にあなたとあなたの子どもの世界のすべて?

これまでじぶんにとって「これが世界」「これが現実」「これが常識」
そこから離れて眺めたら何が見えるでしょう。


わたし自身も発達障害です。診断は受けてないけど。
いまはそんなじぶんが好きだし、可能性を感じてるよ♡


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子どもがじぶんを切り刻まずに成長していけるように。
直線的じゃなく、どんな未来にも行けるように。

わたしはアクセスに出会って、ものごとの見かたが本当に変わりました。
アクセス・バーズクラスで、こういった考えかた、ものの見かたに触れてみてほしいな。
それを容易くしてくれるツールもお伝えしています♪

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