Forestal Conciencia

緑に囲まれたサロンで安らぎませんか。アクセスバーズ®・ボディヒーリングサロン@札幌

03 2017

【 息子の初恋? グレーゾーンは可能性 】

札幌市西区で、アクセス・コンシャスネス®のセッションとクラスをしています。
詳しくは ☆こちら

こんにちは。
札幌でアクセス・バーズ®、ボディプロセス®講座を開催している
Forestal Conciencia 山下佳代です。


息子小3。
新学期にクラス替えになり、担任の先生も変わった。
 
 
三十路女のマキ先生♡

童顔でかわいらしく、ユーモアもあって、(でもガッツもありそう)
学校では子どもたちに囲まれていて、人気があるみたい。



学校から帰ってきても、その日のできごとなんか何一つ話そうとしなかった息子が

「マキ先生が言ってた」
「ほら、見て!これマキ先生が書いたの」

マキ先生
マキ先生
 ・
 ・
 ・
 ♡

 笑


「マキ先生、好き?」と聞いても

「フツウだって!!!」と息子。


あ~、もう♡

人間にも生き物にもぜんぜん関心を示さなかった息子がねぇ~♪




4月の初めにアクセスのボディプロセスのクラスを受けてきた。
以来毎晩、息子が寝るときに、息子の身体に問いかけてプロセスをランしてるのだけど、
この2か月の彼の変化の大きさは、正直目を見張るものがある。



ちょっと前まで学校のできごとも友だちのこともほとんど話さなかった子が
急にいろんなことを話し始めた。

情緒面でも、先生に好意を寄せたり、友だちに意地悪したり、ズルするようになったり。

じぶんからクラスの友達を誘って宿泊型のイベントにも参加する積極さが出てきたり。

宿題を堂々と(?)さぼれるようになったり。

理科に社会に習字にリコーダーに、増える教科も楽しいらしい。


できることが増えたというよりも、
「自ら楽しむこと」をし始めたように思う。

いまの息子を見ていると、
本当に毎日が充実していて、楽しくてしょうがない、という感じ。



そんなわけで、息子が自閉症だということは普段は忘れつつある。

だけどあえてブログで書こうと思ったのは
いままさに、わが子が自閉症だとか発達障害だとか診断されたり疑われている状況にあるお母さんの一筋の光明にでもなればいいな、と思うから。

わたしもかつては本当に暗い、先の見えないトンネルの中にいたから。


多くの人はいまの息子を見て「どこが?」と言う。
わかる人にはわかるみたいだけど。

「診断されたって言っても、もともと軽かったんでしょう」なんて言われることもある。


今の息子からはきっと、あの頃の息子は想像できないだろうな。


だから思うの。
グレーゾーンっていうのは、どこにでも行ける可能性だ、って。

どっちが良くて、どっちが悪いとか、そういうことじゃなく
生きるって楽しむことだと、いまは思うから
どのグレーだろうと、子どもがその子自身の人生を楽しめたらそれでいいよね、って。
人を不幸にするのは、他者との比較のなかで、じぶんを責め苦しめるところにある。
誰とも比較しなければ、じぶん自身がいつもじぶんの基準であれば、
じぶんの人生を生きていくことができる。

だから、この現実のこの社会に適応できることだけを追いかけてもうまくいかないって思ってる。
それはこういう子どもたちをますます追い込むことになるだけで。


もう一度言うけど
グレーゾーンっていうのは、どこにでも行ける可能性だよ。

自閉症だろうと発達障害だろうと、
原因と結果から機能してるこの現実を超えていけばいいんだよ。
息子は見事に別のところへ向かっていってる。
グレーとか関係ないところに。


それは誰にでも起こり得る奇跡だと思う。
奇跡を信じるかどうか、それだけだと思うよ。


一度に語りきれないから、少しずつここに書いていこうと思うけど
もし希望があれば、お話会とか発達に関するセッションもしますよ。
わたしは専門家でもなんでもないし、まだまだ試行錯誤の最中にいるけれど
違った視点からみることができるから。

わたしたち自身も子どもも、成長は直線じゃない。
これだけははっきり言えるよ!
どこにでも行ける可能性がある。


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息子が寝る前にしているボディプロセスは
子どもの成長や発達にも多いに貢献してくれます。
わが息子がそれを見せてくれています。

約3時間のクラスでプロセスを習得することができます。
自閉症、ADD、ADHDやOCDなどのお子さんの貢献になるプロセスもあります。
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