Forestal Conciencia

緑に囲まれたサロンで安らぎませんか。アクセスバーズ®・ボディヒーリングサロン@札幌

14 2017

【 親子バーズ そして アクセスとわたし 】

札幌市西区で、アクセス・コンシャスネス®のセッションとクラスをしています。
詳しくは ☆こちら

◆わが息子とアクセス ◆アクセスとわたし (←クリックすると飛びます)

◆親子バーズって?


わたしの経験から、親と子でアクセス・バーズをランすることは、本当にハッピーなことだと思っています。
バーズをランするということが、こんなにも家族みんなを穏やかな安らぎへと導いてくれるのですから。

いま、幼い子を育てている最中のお母さんならきっと、夜に子どもを寝かしつけるときに
「早く寝てくれ~」って思った日があることでしょう。
わたしは毎晩でした(笑)
なかなか寝付かない息子に「寝~ろぉ~寝~ろぉ~」って呪いをかけていましたから(^^;
もしあのときにバーズを知っていたら・・・

わたしがバーズに出会ったのは息子が小2になってからでしたが、小2の息子でさえも寝かしつけるときにバーズをすると、嬉しそうにニコニコモゾモゾしているかと思いきや、いつの間にかスヤスヤ(ときにグーグーw)眠りに落ちているのです。
そして、ランしている側のわたしも、心穏やかで気持ちがいいのです。(そして寝落ちw)
まさか、こんな夜が来るなんて!

今は、息子の身体に問いかけて、いろいろなボディプロセスをランしながら寝かせますが、身体にそっと手を当てただけで息子は即眠りに落ちるという瞬殺具合です(笑)
すべての子がこうではないかもしれませんが、母も子も心穏やかに過ごす助けになるのは間違いないと思います。



◆わが息子とアクセス


息子は幼稚園のときに自閉症と診断されましたが、小学校入学から通常学級で、三年生の今も通常学級です。
児童精神科で「三年生に上がるときに、もしかしたら困難にぶつかるかも」とアドバイスされましたが、困難どころか、新しいクラスメイト、いくつも増えた新しい教科にルンルンで学校生活を楽しんでいるようです。

もともとは環境変化やイレギュラー事項が苦手で、幼稚園の頃は行事のたびに泣かれて大変な時期もありました。
幼稚園時代に先生たちの大いなる助けもあり、できることもいろいろと試し、息子はいまに至るわけですが、
アクセスに出会ったこの一年間で、息子はさらに変化しています。

彼の素敵なところはそのままに、視界が広がってきたことと、どちらかというとネガティブ思考だった彼が、ものごとを前向きにとらえるようになってきたことが大きな変化です。


息子のためにと、これまでいろいろ試してきたけれど、
どちらかというとわたし自身のために始めたアクセスが、息子にも親子関係にも、そして夫にも好影響を与え続けてくれています。

キチッキチッとしたい性分の夫が、かなりゆる~い人になってきたし(笑)
もう、こうなったら家族で笑うしかなくて、日々笑いの中で暮らしています。

だから、親子で、家族でバーズをぜひしてもらいたいのです。
おじいちゃんやおばあちゃんにだって、それはそれはおすすめです。
頑固爺もゆる~くなるかもしれません(笑)



◆アクセスとわたし


わたしとアクセスの出会いは2016年4月、バーズ・ファシリテーターをしていた友人のクラスを受けたことに始まります。
とあるコンサルグループで知り合ったその友人は、見えないものが見えるエネルギー使いで、その能力に憧れて、「エネルギーの使い方教えてよ」とお願いしたところ、
「だったらバーズがいいと思うよ」と返事をくれて、
バーズを体験したこともないのに、いきなりわが家でクラスを開いてもらったのでした(笑)
そこで息子の幼稚園時代の母ちゃん仲間と二人で、魔法のようなツールとバーズを教わったのです。

言われたことをとりあえず続けるのが得意なわたしは、マントラを毎日唱え、ツールを使い、問いかけ、息子にバーズランし、じぶんにもランしました。
わたしの人生は明らかに急速に変わり始めたのです。

バーズを習った二か月後に、札幌で4日間の「The Foundation」というアクセスの基礎(を壊す)クラスが開かれることになり、直前に知ったものの急きょ受けることにしたのです。
4日もあるのに、どういうわけかその四日だけ何も予定がなかったという(笑)

そこで、これまで「これが世界」と思っていたものは崩れ去っていきました。
しばらく混乱から戻ってこれませんでした。
そんな最中の翌月には、アクセス創始者のギャリー・ダグラスが初来日するというので、勢いで東京までクラスを受けに行きました。
これまた、強烈なクラスで、しばらく呆然として、ますます混乱していました。

でもこうして、じぶんをぐしゃぐしゃにシェイクしまくったのが、本当によかったんだと。
これまで創り上げてきた、じぶんではない人生の基礎をぶっ壊せたのだから。

そして、2017年春には三日間のボディプロセスクラスも受け、身体は軽くなり、何よりも身体との繋がりを取戻し始めたのです。
身体は何を欲し何を望んでいるのか、それを感じとりながら身体と生きることの楽しさ、喜び、そういったものを生まれて初めて今、感じています。

目が覚めたとき、わけもなく楽しい♪そんな朝がわたしにも来るようになりました!



アクセスに出会うまでのわたしは、とても苦しいところに居ました。
もの心ついた頃からなんとなく生きづらく、居場所がない感じだったわたし。
じぶんの存在を「恥」だとさえ感じていました。
子ども時代はどこへ行っても、他者との摩擦がありました。

大人になって、結婚は二回もして(笑)それなりに幸せ感じたり楽しいこともして、好きなように生きてもいたけれど、どことなく生きづらい感じは続いていました。
そんなつらさがどん底に落ちたのは、子どもが生まれたときでした。

育てることがつらい。わが子なのに、見てるとなんだかものすごく苦しくなって、まともに育児ができる精神状態ではなくなっていきました。
そして、その原因をわたしの両親の育て方のせいにしていくようになりました。

それと並行して、息子がほかの子と何か違う、ということも感じていました。
でも、ママ友だちや両親、義母に言っても、「気にし過ぎ」と言われて取り合ってもらえません。
ところが、保健センターに検診に行くや「すぐに療育を始めましょう」なんて言われ。

じぶんでも何か違う、と思ってはいたけれど、専門家のこの対応には正直ショックを隠せず、ずいぶん反発、抵抗もしました。
当時のわたしに息子を育てるのは本当にきつくて、何一つ思い通りではなく、何一つ育児書通りでない子育て、5分おきに起きる激しい夜泣きで睡眠不足、三秒目を離したら視界から消えている息子を抱えて、親にも頼れずにヘトヘトになっていました。

両親との関係も悪化し、息子を、この状況をどうにかしたくて、じぶんを癒すためのセラピー手法や代替療法を学んで実践しました。
それで改善されたこともたくさんあったし、恩恵もたくさん受けたけれど、でも根本的な苦しさ、生きづらさは消え去ることはありませんでした。
じぶんの中に問題を見出してはタマネギの皮を延々と剥きつづけていることに気が付いて、そういう癒しはすべて手放したのでした。

そしてもう、どうにもならない、と感じていたときに出会ったのがアクセスでした。
いろいろ学んで試して、何年かかっても変えられなかったものが
アクセスを始めて半年くらいには、なくなってしまったのです!本当に!

生きづらさや苦しさを創りだしていたのはわたし自身でした。
親のせい、誰かのせいにして被害者の立場を取り続けていたのもわたし自身でした。

アクセスのツールを使い、セッションを受けることで、それらを創るのをやめ、被害者でいることをやめて、じぶんの人生に責任を持つことをやっと選択できたのです!
アクセスに出会っていなかったら、永遠に皮を剥きつづけていたであろうタマネギは、芯も何もかも丸ごとなくなってしまいました!
ホントに嘘みたいに!

アクセスとは、そういうものなのです。
あんなにじぶんを責めて責めたてて、過去のドラマトラウマを再生しては怒り、悲しみのヒロインをやってたのが嘘みたい!
いまは過去のできごとには興味がありません。思い出しても、とくに感情がわくこともなくなりました。

アクセスを選択し、変わることを選択したわたしに感謝しかありません。
そして、そんなわたしを助けて導いてくれたアクセス・ピープルにも本当に感謝しています。

わたしの人生に、こんなに軽やかで安らかなときが来ようとは。
あぁ、アクセスよありがとう!
これからも、よろしくお願いします、と言いたいです♡

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